|
弾いて気持ち良いピアノの入手で重要なことは?
|
@ 予算内で最良のピアノ(ブランド)選び
A 丁寧な鍵盤、アクション、ダンパー調整と整音
B 設置場所の音響
ブランドイメージと値引き額だけでピアノを選んでも、この3つの要素が高次元でバランスしないと、まず弾いて気持ちが良いピアノなりません。とかく@のブランド選びと値引きばかりが注目されますが、特にAの調整の重要性と内容を具体的に理解されると、ピアノ選びや、その後のメンテナンスまでもの、視点や考え方が大きく変ってきます。
あと後不満を持たないために、資料、特にDVDの具体的な出荷調整とメンテナンスとは?(未公開映像)だけは、是非、ご覧ください。 |
| |
|
本来の性能を十二分に発揮させるためには?
|
個々のピアノが持つ本来の性能を十二分に発揮させるためには、ムービングパーツ(鍵盤、アクション、ダンパー等)の基本的な動的精度を、納入前に販売店が手作業でひとつ一つ仕上げてやる必要があります(出荷調整)。
その上で納入後、弾き手の好みや部屋の音響に合わせた整調と整音(納入調整)が必要不可欠で、これらの一連の作業も完璧を期すると相当な手間、暇(目に見えないコスト)がかかり、納入後もそれに準じたメンテナンスが必要です
これらの一連の作業で、個々のピアノの性能が決まるほど重要なことです。
ピアノという楽器はこのような特性を持っていますので、事前の調整の必要がない家電品等と違い、特に低価格を売り物にする販売や“価格ドットコム”的なインターネット通販は、上記とは真逆のコンセプトなので、特にピアノの性能(音色とタッチ等)を大切に考える方には不向きな楽器と言えます。
|
| |
|
DVD内の演奏動画(50分)と聴き比べCDで違いが明確に!
|
DVD(全90分、大半が未公開映像です)には、ピアノ選びや精密調整に対する認識、メンテナンス等の具体的なポイントの他に、浜松ピアノ店に展示している調整済みのアップライトとグランドピアノの演奏動画(約50分、全27曲)も収録、 また聴き比べCDには同じく全18曲、約61分を収録していますので、ヘッドホーンか良質のスピーカー等でお聴きいただくと 個々のピアノの持つ個性、音色等の違いも明確になります。
※ DVDでの演奏機種
アップライトピアノの演奏は、ペトロフP118C-1、P125F1,P131,・ボストンUP-132E、スタインウェイV-125(全8曲)グランドピアノの演奏はディアパソンD-164R,DR-300,・ボストンGP-163,GP-178, ・ペトロフWチッペンデール、VStorm,・スタインウェイM-170,O-180、B-211(全19曲)
※ 演奏者は田中節夫氏、桐朋学園大学、独ハノーヴァー国立大学、パリ、エコールノルマル卒 |
| |
無料プレゼントは、毎月、先着50名様までの限定ですので、
今すぐ、下記よりお申込み下さい。
|
| |