ピアノの性能を最大限引き出すために

Tuning & Maintenance

相性の良いピアノとの出会いのために

Choosing a piano

ピアノ日誌

Piano Diary

Home>ピアノ日誌

ピアノ購入後の不満のご相談が増えています

今日はこんなご相談をいただきました。

先週納入されたピアノの調子が悪くで困っています。同じ音を弾くと2度目は音がでない鍵盤がいくつかあるのです(スティック症状?)。納入調律でも解決しないのでメーカーのホームページから相談しているのてすが今のところ音沙汰がありません。

買える範囲で一番いい機種を、と思って購入したピアノですが、最初からこんな調子でがっかりしています。

新品の国産クランドを購入して1ヵ月、納入調律で解決すると思ったが解決しないので下取りしてもらいたいというお電話を頂いたことがあります。試弾されたんではないですか?という質問に売り場がうるさくてよくわからなかったそうですが、家で弾いてみるとあまりに酷い音色に我慢できないとのことでした。

一般的な販売側の認識としては音が出ない等の故障ならば責任問題で対応するけれど、音色やタッチ等の抽象的な不満は好みの問題と云われればそれまでで販売側が十分な対応をしないので、後は別にお金をかけて個人で解決しかないのではないでしょうか。

いずれの場合もピアノ自体に問題があるわけではなく、数日かかる丁寧な出荷調整が省かれているのが原因です。出荷調整には数日の作業時間が必要なので、一旦納品されてからでは対応が簡単ではないということです。

サポート合わせ調整

ハンマー弦合わせ調整


浜松ピアノ店の出荷調整作業をご紹介

ウェンドル&ラングAU-118出荷調整

シゲルカワイ定期メンテナンスのご報告

 

ピアノの性能を大切にお考えの方に3点の資料を無料進呈しています。

無料資料の詳しいご案内はこちらから


株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


ピアノ日誌Piano Diary


不要・中古ピアノ買取