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お子様にはどんなピアノを選んだら良いか? 

指の力が弱いお子様こそ、丁寧に調整されたピアノが必須です!

お子様にはメーカー、中古・新品・安価・高級、どんなピアノを選んでも良いのですが、最も大切なことは良く調整されて、弾き易く表現力豊かなピアノということが絶対条件です。

丁寧な調整で初めて軽いタッチで思ったような演奏ができるので、小さなお子様でも鍵盤も軽くて弾き易く表現力豊かな演奏できます。

調整を理解せずピアノは語れない

ピアノは大人用、子供用の区別はなく、プロもアマチアも大人も子供も同じピアノで演奏します。




ところでピアノという楽器は、鍵盤から木やフェルトの自然素材で構成された複雑なメカニズムを通して打弦するという特異性を持っています。




自然素材故に収縮や歪みが必ず出ますので、これを調律師の手で丁寧に修正して擦り合わせ調整する(整調作業)必要があります。




逆に調整が省かれているピアノの場合は、タッチが重くピアニシモ(小さな音)も出しにくく、無意識に力んで弾くので表現力が劣る演奏になりますし、最悪の場合は腱鞘炎になります。

ですから中古、新品、安価、高級とは別に、先ずはお子様には良く調整されたピアノが絶対的に不可欠です。いかなるピアノであれ、丁寧に調整されたピアノなら小さなお子様でも力むことなく表現力豊かな演奏が可能です。

しかしながら丁寧な調整には目に見えないコスト(手間)かかるので、絶対単価の安い中古ピアノや、仮に高級ピアノであっても安売りされたピアノでは、丁寧な調整はまず期待できないように思います。

中古ピアノのメリット・デメリット

その点、きちんとしたホールのピアノは定期的に丁寧な調整(2日間)がされていますので、大きなピアノを小さなお子様でも無理なく演奏できます。

音楽ホールのメンテナンス風景
普段の調律とは別に1年に1度、2日間かけて調整と整音を行います。



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