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米国製アンティークピアノ(30万円)はいかがでしょうか!

1960年代のボールドウィン(アメリカ製) 高さ102㎝ 販売予定価格30万円(税込)

高く売れるだろうと期待して外装をリフレッシュ、チューニングピンと弦(独レスロー)ハンマー(独アベル)に交換して丁寧な調整も施し魅力的な音色になりました。

ところが最後になって1ヶ所小さな雑音が出ることが判明、これが気になる人はだめですが、それでもOK、気にならないという方に限り税込30万円(原価割れですが)でお譲りしたいと考えています。

ご試弾をお持ちしています。

チューニングピン、弦、ハンマーをドイツ製に交換












 



 
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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


ペトロフP210で炎を弾いてみました

 

昨年から鬼滅の刃の社会現象に驚いていましたが、まだまだ大人気ですね。

どこに行っても鬼滅の刃キャラクターグッズを持っている子が多いです。先日もピアノの中に缶バッチを発見。きっと譜面台から落ちたんでしょうね。雑音も出てなくてセーフでした。

 

 
色んなグッズがあって、まだまだ当分人気は続きそうですね。
 
 
そんな流行に乗っからないといけないなと思い、鬼滅の刃22巻まで友人に借りて読みました。
 
たしかに面白いです。まだ劇場版の無限列車は観に行ってませんが、主題歌のLiSAさんが歌う「炎」は何度も聴いていたので、早速練習して弾いてみました。

 

 

 

今回の楽譜はTwitterで知り合ったOshamanbeさんがアレンジしてくれています。

 

>>>Oshamanbeさんアレンジ「炎」の楽譜購入は→こちらから 

>>>Oshamanbe -piano cover-YouTubeチャンネル 

>>>おすすめブランド ペトロフ

1台1台丁寧な調整を心がけています

三木 淳嗣


ピアノの性能は環境と調律師の情熱次第で決まる

特に最近はそのように思います。

いくら高級ピアノを購入しても設置環境と技術的な手入れが省かれると性能的には最悪ですし、逆に安価なピアノであっても湿度と温度を適正に保ち丁寧な調整を施せば魅力的なタッチと音色で奏でることができます。

①先ずは設置環境の整備

これはピアノ部屋に管理が簡単な加湿器と除湿機を選んで設置すればOKで予算的には両方で10万円以下で購入できるのでその意味では簡単です。

 

②丁寧な出荷調整とメンテナンス

設置環境が適切に保てれば、後は丁寧な出荷調整(納品前の調整・調律・整音)と納入後も調律だけでなく調整と整音を行えば納入時の快適な性能を維持できます。

ピアノは出荷調整が省かれると本来の性能を発揮しない

高級ピアノで①と②の条件を満たせばほぼ感璧ですが、後は部屋の音響対策くらいです。





 
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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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