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フォイリッヒピアノが人気です

弊社でのフォイリッヒのグランドピアノの人気の理由は?

圧倒的なコストパフォーマンスの高さ

2Fショールームのフォイリッヒ 奥行き179cm ¥2.310.000-(税込)

フォイリッヒ179 Dynamic Ⅱ ¥2.310.000-(税込)

 

3Fホールのフォイリッヒ 218Concert  Ⅰ ¥4.510.000-(税込)


コストパフォーマンスが高い理由は中国の超元安が理由

フォイリッヒはドイツの老舗ブランドですが、最近は中国№3のハイルーンの工場で委託生産しており、中国の極端な元安のお陰で安く輸入できるからです。

今は多くのピアノが中国で委託生産されています

弊社で丁寧に調整するので高性能です

たとえ中国で委託生産されたピアノでも、弊社に入荷してから弊社で丁寧に調整するので気持ちの良いピアノに仕上がっています。
国産ピアノのご購入をお考えの方は、ぜひ弊社が丁寧に調整したフォイリッヒを一度ご試弾ください。

フォイリッヒの本社のウィーンで、フォイリッヒのストリートピアノが活躍


大正12年のフォイリッヒピアノが現役で活躍


お客様からの届いたメッセージ(フォイリッヒ)

浜松ピアノ店からのお知らせ

ピアノの性能(タッチ、音色、表現力)を大切にお考えの方に弊社作成の資料を無料進呈しています(郵レターパックで無料送付) 

資料をご覧になった方の感想

ピアノ愛が深まります

弦楽器や他の楽器と違うピアノならではの特殊性をご理解頂くためのもので、一旦ピアノの特殊性をご理解頂くとピアノという楽器に対する概念や対処も大きく変わり、これまで以上にピアノと良い関係が築けます。

浜松ピアノ店代表 植田信五 

筆者プロフィール


資料内容の詳しいご案内のページへ


ネット上では公開できない業界の矛盾店や裏話を満載、全44ページのピアノ選びの新しいバイブルです DVD付



グランドピアノの3日間の出荷調整作業を動画でお見せしていますが、丁寧な調整でいかなるピアノであれ性能が大幅に向上することがご理解頂けます。DVD全24分

株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


日本が№1になるか?!

日本がナンバーワン

ホルムズ海峡封鎖等で世界的には不安定要素が多いのですが、世界的には日本が一番安定しており日本の文化や日本食が世界から評価され、Youは何しに日本へ?のTV番組を見ていると欧米からの観光客もかなり増加しているようです。

住んでいると何かと不満の多い日本ですが、気がつけば中国もロシアも経済が極度に悪いようですし、日本なくしては成り立たない先端技術も多いようで、最近はいろんな意味で日本が世界から注目され期待されているように感じますが、こんなことは以前には感じなかったことですが、最近は日本人で良かったと思うようになりました。

高市さんの積極財政で景気も良くなると期待を持たせますが、先進国と云われたヨーロッパも今は不景気のようでわざわざイギリスやフランス、イタリアの首相も相次いで日本もうでに来日されましたし、高市、トランプ会談も上手く行っているようです。

チェコのカレル橋




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ピアノ愛が深まります

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浜松ピアノ店代表 植田信五 

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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


ただ今、シゲル・カワイの鍵盤の鉛調整中です

ダウンウェイトとアップウェイト

ピアノの鍵盤の重さはダウン(何グラムで下がるか、ダウン・ウエイト)とアップ(何グラムで上がるか)のバランスの上に成り立っていますので、このバランスを崩すと弾き難い(表現力の劣る)ピアノになります。

スタインウェイの鍵盤の重さは軽い方

たとえば正常に調整されたスタインウェイの鍵盤の重さ(ダウン・ウエイト)は軽いは、S-155~B211までは47gの重さで鍵盤が下がり(ダウン)、20gの重さで上がる(アップ)ように設計され、セミコンとフルコンサートピアノは低音部が52g~高音部47gになっています。

スタインウェイの鍵盤の重さは軽い方に属しますが、スタインウェイを基準にすれば、このくらいの重さが弾き弾き易いのか知れません。

シゲルカワイの鍵盤は重い方

今回、鍵盤の鉛調整を行っているのは、新品からまだ半年のシゲル・カワイで、弊社がメンテナンスをしてきちんと調整していますが、ユーザー様の話では、最初は少し重いかな?という感じだったそうですが、少し長く弾くと指と腕が疲れてきて我慢がならなくなって今回、鍵盤の重さを軽くしようとの話になりました。

鍵盤の重さを計測してみると

計測してみると鍵盤の重さが軒並み60gを超えて、しかも重さもバラつきがあり弾き難かったと思われますで、今度は10g軽くして50gにしてもアップ(鍵盤の戻り)も問題ないので、すべての鍵盤の重さを50gに統一する予定です。

 

鍵盤の鉛調整とは?

鍵盤の鉛調整は、鍵盤に埋め込まれた鉛の大きさと位置を変えて鍵盤の重さ(タッチ)を変えます

全ての鍵盤に分銅を使い適正な錘の大きさと位置を決めていきます


新しく埋める鉛の位置に穴を開けます

古い鉛位置を埋め木します


鍵盤調整を動画でご案内しています


お子様にはどんなピアノを選んだら良いか

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浜松ピアノ店代表 植田信五 

筆者プロフィール


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