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ペトロフP210で炎を弾いてみました

 

昨年から鬼滅の刃の社会現象に驚いていましたが、まだまだ大人気ですね。

どこに行っても鬼滅の刃キャラクターグッズを持っている子が多いです。先日もピアノの中に缶バッチを発見。きっと譜面台から落ちたんでしょうね。雑音も出てなくてセーフでした。

 

 
色んなグッズがあって、まだまだ当分人気は続きそうですね。
 
 
そんな流行に乗っからないといけないなと思い、鬼滅の刃22巻まで友人に借りて読みました。
 
たしかに面白いです。まだ劇場版の無限列車は観に行ってませんが、主題歌のLiSAさんが歌う「炎」は何度も聴いていたので、早速練習して弾いてみました。

 

 

 

今回の楽譜はTwitterで知り合ったOshamanbeさんがアレンジしてくれています。

 

>>>Oshamanbeさんアレンジ「炎」の楽譜購入は→こちらから 

>>>Oshamanbe -piano cover-YouTubeチャンネル 

>>>おすすめブランド ペトロフ

1台1台丁寧な調整を心がけています

三木 淳嗣


ピアノの性能は環境と調律師の情熱次第で決まる

特に最近はそのように思います。

いくら高級ピアノを購入しても設置環境と技術的な手入れが省かれると性能的には最悪ですし、逆に安価なピアノであっても湿度と温度を適正に保ち丁寧な調整を施せば魅力的なタッチと音色で奏でることができます。

①先ずは設置環境の整備

これはピアノ部屋に管理が簡単な加湿器と除湿機を選んで設置すればOKで予算的には両方で10万円以下で購入できるのでその意味では簡単です。

 

②丁寧な出荷調整とメンテナンス

設置環境が適切に保てれば、後は丁寧な出荷調整(納品前の調整・調律・整音)と納入後も調律だけでなく調整と整音を行えば納入時の快適な性能を維持できます。

ピアノは出荷調整が省かれると本来の性能を発揮しない

高級ピアノで①と②の条件を満たせばほぼ感璧ですが、後は部屋の音響対策くらいです。





 
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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


中古ピアノの個人売買のご相談をいただきました

ピアノに関するいろいろなご相談を頂きますが、中古ピアノの個人売買のご相談がありました。

知人が所有する新品から35年ほど経過した国産アップライトピアノで、元々中古品で購入されたそうですが、希望販売価格は25万円位だそうです。

上記と同様のピアノを仮にお隣の家でピアノを弾かなくなったので無料で差し上げますと云う話があったとして、これを我が家で使用しようとすると、鳴れば良いということであれば運送費込みの諸経費10万円位で収まりますが、外装は勿論、音色やタッチ、表現力という性能面にもこだわれば、外装磨きと整備、調整、調律、整音で30万位はかかります。

余談ですが、最近、長年の行きつけの散髪屋さん(4千円)の予約が取れないので、恐る恐る近所の千円カットの散髪屋さんに行きましたが、すでに髪が薄くなった私の場合は千円カットで十分満足でしたが、髪形を気にする人は高くてもやはりフルサービスの散髪屋さんでないと後悔すると思います。

ちなみに弊社の伊ヶ谷君に散髪のことを聞いてみたところ彼は2千円の所に行っているそうで、理由を聞くと千円のところで変なカットされるのが心配なので千円ではなく2千円のところに行っているようです。

ピアノの調整や整音もこれに似ていて、鳴れば良いと考える人は安価に、タッチや音色、表現力にこだわる人は丁寧な調整と整音が必要なのでそれなりの金額になります。







 
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植田 信五


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