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ピアノ日誌 / 植田 信五

ファツィオリピアノご契約のエピソード

群馬県高崎市 / T 様

その節は、ピアノに関する大変興味深い資料をお送り下さりありがとうございました。そして、試弾の手配に関して勧めていただきありがとうございました。

もし、浜松ピアノ店のwebsiteにたどり着かず、植田様からの資料を見ることがなければ、きっと近所のピアノ店で試弾したスタインウェイのグランドピアノを購入していた思います。

おこがましいと思いつつ、ファツィオリとスタインウェイの試弾に都内に出向き、色々なピアノを試弾できたことは本当に楽しく、それぞれのピアノの違いを実感致しました。
(フルコンまでしっかり試弾し、感激致しました!)

私にとって、スタインウェイは憧れのピアノで、いつか自分も…と思っていたピアノでしたが、ファツィオリのピアノを弾いたら、その音色の華やかな明るさとclearな響きに圧倒されてしまいました。

これからも弾いていたいピアノはファツィオリのピアノだと確信し、購入となりました。

都内港区のファツィオリジャパンのショールーム





ファツィオリジャパンの代表のアレック・ワイル氏を動画でご紹介しています


お奨めブランド ファツィオリ



ピアノの性能(タッチ、音色、表現力)を大切にお考えの方に

弊社作成の資料2点を無料進呈しています(郵レターパックで無料送付)

ピアノ愛が深まります 

ピアノならではの特殊性をご理解頂くためのもので、一旦ピアノの特殊性をご理解頂くとピアノという楽器に対する概念や対処も大きく変わり、これまで以上にピアノと良い関係が築けます。  

資料をご覧になった方の感想


浜松ピアノ店代表 植田信五 筆者プロフィール


資料内容の詳しいご案内のページへ


ネット上では公開できない業界の矛盾点や裏話を満載、全44ページのピアノ選びの新しいバイブルです 



間違いだらけのピアノ選び  ~ 目 次 ~

【第一章】大半のピアノが本来の性能を発揮していない

◎ピアノは8千個の部品◎ピアノはリモートコントロールで打弦する楽器

◎仕上げが整音

◎試弾は調整されたピアノでないと意味がない

◎ピアノはセミオーダーの楽器です


【第二章】調整によるエピソードのお話

◎中古ピアノが高い勉強代に

◎安価でも高級ピアノより魅力的

◎ブランドを信じて購入したが失敗

◎調整が自慢のシゲル・カワイでも不満

◎値段ほど差がない高級ピアノ

◎好みのスタインウェイがなかった

◎丁寧な調整でヤマハでも満足

◎好みのスタインウェイを求めて

◎スタインウェイはトリルができるがヤマハは?

◎ヤマハは温泉に浸かったような音?

◎ピアニストと専属調律師のお話

◎腱鞘炎になって困っている


【第三章】中古ピアノの問題点

◎中古ピアノは安かろう、悪かろうが多い

◎さらなる中古ピアノの問題点

◎古いピアノは楽器としての性能が良いか?


【第四章】調整シーンを写真でご案内

◎グランドピアノの調整作業

◎アップライトの出荷調整作業


【第五章】主に中国で生産される現代のピアノ

◎最近のピアノの生産事情

◎ファースト、セカンド、サードラインという業界用語

◎メードインチャインナ&浜松ピアノ店フィニッシュ

【第六章】日本のピアノ事情

◎毎年減少する日本のピアノ市場

◎余談ですがスタインウェイについて


【第七章】筆者のブランド選びの見解

◎コストパフォーマンスが高いか否か

◎ピアノは素材という考え方

◎メンテナンスについて

グランドピアノの3日間の出荷調整作業を動画でお見せしていますが、丁寧な調整でいかなるピアノであれ性能が大幅に向上することがご理解頂けます。
DVD全24分

 

株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


アップライトとグランドの違いは?

アップライトは安い価格とスペース効率が良いことを除けば、グランドに比べて構造的に有利なところはないようです。

実はUPとGPの絶対音量はあまり変わらない

グランドピアノは音が大きいので防音対策上不利と考えられる方もおられますが、たとえば奥行き180㎝クラスのグランドと背の高さが131㎝のアップライトでは、理論上、出す音のエネルギーはほぼ同じと考えられます。

その理由ですが、アップライトは演奏者側がパネルで覆われていて、主に音が後ろ側(通常は壁面)しか抜けないので演奏者には音が小さく聞えます。

その点グランドは音が上下にストレートに抜けますので演奏者にも良く聞え、さらに天屋根を開けることで観客の方にも簡単に音を飛ばすことができます。

最近の傾向としては、スペースをあまり取らず、ご予算的にもちょっとした高級アップライト並みお値段で購入できるなコンパクトなグランドピアノに人気があります。

お勧めブランド フォイリッヒ


アップライトの下前パネルを外すだけで演奏者側に聞こえる音量が大きくなります

カフェでのコンサートでは下前パネルを外しました


グランドとアップライトの違いを動画で簡単にご紹介しています
 

ピアノの性能(タッチ、音色、表現力)を大切にお考えの方に、弊社作成の資料を無料進呈しています(郵メール便で無料送付)   

資料をご覧になった方の感想

ピアノ愛が深まります

弦楽器等、他の楽器と違うピアノならではの特殊性をご理解頂くためのもので、一旦ピアノの特殊性をご理解頂くとピアノに対する概念や対処も大きく変わり、これまで以上にピアノと良い関係が築けます。
  
浜松ピアノ店代表 植田 信五  筆者プロフィール                                    

資料内容の詳しいご案内のページへ

ネット上では公開できない業界の矛盾点や裏話を満載、全44ページのピアノ選びの新しいバイブルです   

間違いだらけのピアノ選び  ~ 目 次 ~

【第一章】大半のピアノが本来の性能を発揮していない

◎ピアノは8千個の部品

◎ピアノはリモートコントロールで打弦する楽器

◎仕上げが整音

◎試弾は調整されたピアノでないと意味がない

◎ピアノはセミオーダーの楽器です

【第二章】調整によるエピソードのお話

◎中古ピアノが高い勉強代に

◎安価でも高級ピアノより魅力的

◎ブランドを信じて購入したが失敗

◎調整が自慢のシゲル・カワイでも不満

◎値段ほど差がない高級ピアノ

◎好みのスタインウェイがなかった

◎丁寧な調整でヤマハでも満足

◎好みのスタインウェイを求めて

◎スタインウェイはトリルができるがヤマハは?

◎ヤマハは温泉に浸かったような音?

◎ピアニストと専属調律師のお話

◎腱鞘炎になって困っている

【第三章】中古ピアノの問題点

◎中古ピアノは安かろう、悪かろうが多い

◎さらなる中古ピアノの問題点

◎古いピアノは楽器としての性能が良いか?

【第四章】調整シーンを写真でご案内

◎グランドピアノの調整作業

◎アップライトの出荷調整作業

【第五章】主に中国で生産される現代のピアノ

◎最近のピアノの生産事情

◎ファースト、セカンド、サードラインという業界用語

◎メードインチャインナ&浜松ピアノ店フィニッシュ

【第六章】日本のピアノ事情

◎毎年減少する日本のピアノ市場

◎余談ですがスタインウェイについて

【第七章】筆者のブランド選びの見解

◎コストパフォーマンスが高いか否か

◎ピアノは素材という考え方

◎メンテナンスについて

グランドピアノの3日間の出荷調整作業を動画でお見せしていますが、丁寧な調整でいかなるピアノであれ性能が大幅に向上することがご理解頂けます。DVD全24分

株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


創業者オーナーが現役のピアノメーカー

ファツィオリピアノは1979年の創業でピアノメーカーとしては新しく、創業者のパオロ・ファツィオリさんは大学の工学科卒の技術者であり、音楽院のピアノ科を卒業したピアニストですが、スタインウェイより良いピアノを作るという夢、それはピアニストがピアノと格闘するのではなく、演奏者がピアノと一体化できるピアノを作るという情熱を持って立ち上げたイタリアの高級ピアノです。

当初は周囲の強い反対があり、ドンキホーテとも云われたようですが、それらの反対を熱い情熱で押し切り創業したと聞いており、今の時代では珍しい創業者オーナーが現役のピアノメーカーです。

今ではビジネス化されてスタインウェイが毎年数千台生産されるなかで、ファツィオリの生産台数は年間130台ほどと極少量生産です、さらに出荷のピアノは全てファツィオリさんが自ら弾いて承認したピアノのみを出荷しているそうです。
そのような創業者哲学もあり、国際ピアノコンクールの公式ピアノとして認定され、今ではスタインウェイの最大のライバルになっています。

価格もスタインウェイ並みと高価ですが、透明感のある暖かい音色や響きが特徴で、最高級のイタリア職人の技能によるピアノ作りと相まって、最近は日本でもピアノ愛好家の方から非常に高く評価されています。

創業者のパオロ・ファツィオリさんと筆者



   




 写真は愛媛県松山市のお宅でファツィオリピアノのメンテナンス風景です。









 
ピアノの調律とメンテナンス

お薦めブランド ファツィオリピアノ

 
ピアノの性能(タッチ、音色、表現力)を大切にお考えの方に、弊社作成の資料を無料進呈しています(郵メール便で無料送付)   

資料をご覧になった方の感想

ピアノ愛が深まります

弦楽器等、他の楽器と違うピアノならではの特殊性をご理解頂くためのもので、一旦ピアノの特殊性をご理解頂くとピアノに対する概念や対処も大きく変わり、これまで以上にピアノと良い関係が築けます。
  
浜松ピアノ店代表 植田 信五  筆者プロフィール                                    

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ネット上では公開できない業界の矛盾点や裏話を満載、全44ページのピアノ選びの新しいバイブルです   

間違いだらけのピアノ選び  ~ 目 次 ~

【第一章】大半のピアノが本来の性能を発揮していない

◎ピアノは8千個の部品◎ピアノはリモートコントロールで打弦する楽器

◎仕上げが整音

◎試弾は調整されたピアノでないと意味がない

◎ピアノはセミオーダーの楽器です


【第二章】調整によるエピソードのお話

◎中古ピアノが高い勉強代に

◎安価でも高級ピアノより魅力的

◎ブランドを信じて購入したが失敗

◎調整が自慢のシゲル・カワイでも不満

◎値段ほど差がない高級ピアノ

◎好みのスタインウェイがなかった

◎丁寧な調整でヤマハでも満足

◎好みのスタインウェイを求めて

◎スタインウェイはトリルができるがヤマハは?

◎ヤマハは温泉に浸かったような音?

◎ピアニストと専属調律師のお話

◎腱鞘炎になって困っている


【第三章】中古ピアノの問題点

◎中古ピアノは安かろう、悪かろうが多い

◎さらなる中古ピアノの問題点

◎古いピアノは楽器としての性能が良いか?


【第四章】調整シーンを写真でご案内

◎グランドピアノの調整作業

◎アップライトの出荷調整作業


【第五章】主に中国で生産される現代のピアノ

◎最近のピアノの生産事情

◎ファースト、セカンド、サードラインという業界用語

◎メードインチャインナ&浜松ピアノ店フィニッシュ

【第六章】日本のピアノ事情

◎毎年減少する日本のピアノ市場

◎余談ですがスタインウェイについて


【第七章】筆者のブランド選びの見解

◎コストパフォーマンスが高いか否か

◎ピアノは素材という考え方

◎メンテナンスについて

グランドピアノの3日間の出荷調整作業を動画でお見せしていますが、丁寧な調整でいかなるピアノであれ性能が大幅に向上することがご理解頂けます。DVD全24分

株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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