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ピアノ日誌 / 植田 信五

出荷調整が完了したウェンドル&ラングの演奏です!

4月に東京に納品予定のピアノの出荷調整が完了したので、弊社の調律師の伊ヶ谷君に少し演奏してもらいました。

ウェンドル&ラングはオーストリアの老舗ブランドで、今は中国で委託生産していますので本来の三分の一位の価格で購入できますが、これを日本で丁寧に調整を施すと随分魅力的なピアノに仕上がります。

ウェンドル&ラングAU-118出荷調整のご案内

お奨めブランド ウェンドル&ラング

 

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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


ピアノは複雑なメカニズムで演奏しています

ピアノは鍵盤からリモートコントロールで演奏する特異な楽器です



納品前は勿論ですが、以降のメンテナンスも絶えずメカニズムの調整が必要です






ピアノの調律は理解されていますが、本来の性能を引き出すためには丁寧な調整が必要だと云うことが理解されていないので、大半のピアノは調整が省かれています。

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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


グランドピアノは大きさで鍵盤の奥行の長さも異なります

グランドピアノの小さいもの(コンパクトグランド)では奥行が150㎝前後、大きいもの(フルコンサートピアノ)では奥行が270㎝前後になりますが、違いの一つに鍵盤の奥行の長さがあります。

白鍵の長さは同じですが、鍵盤の奥行(長さ)が長くなります






鍵盤の動きは中央部を支点にシーソーのような動きをしますので、鍵盤の奥行が大きいピアノほど弾き易くコントロールが容易になります、その意味でフルコンサートピアノが一番弾き易いピアノと云えます。

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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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