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ピアノ日誌 / 植田 信五

ピアノのマンションでの防音工事で重要なこと

最小限の防音工事

マンションでの防音工事は、建築基準法で一戸だけ特別な構造にすることはできないので、できることは床を2重にして、窓を二重サッシ、ドアを二重ドアにすることぐらいです。


防音自体は遮音と吸音で成り立つ

防音自体は遮音と吸音で成り立ちますが、これがピアノや歌の場合は、下手をすると響かない部屋か響き過ぎる部屋になりがちで、防音機能を満たしつつ、快適な音響空間にすることが必要です。


見過ごされている快適な音響空間

ピアノの防音工事で一番見過ごされていることは快適な音響空間の確保です、演奏者はピアノから直接聞こえる音と、床や壁から反射して返ってくる音を聞くことになるので、例えばアビテックス等の狭い防音室では10分もピアノを弾くと頭が痛くなると思いますが、これを改良するのが音響工事です。部屋自体を防音する場合はある程度の空間があるので、これを快適な音響空間にするのは施工業者の責任です。





マンションでの快適な音響空間を実現した音響工事(都内港区)



施工業者 テクニカルサウンド

ピアノの性能(タッチ、音色、表現力)を大切にお考えの方に


弊社作成の資料を無料進呈しています(郵メール便で無料送付)
 

資料をご覧になった方の感想

弦楽器や他の楽器と違うピアノならではの特殊性をご理解頂くためのもので、一旦ピアノの特殊性をご理解頂くとピアノという楽器に対する概念や対処も大きく変わり、これまで以上にピアノと良い関係が築けます。

浜松ピアノ店代表 植田信五 

筆者プロフィール


資料内容の詳しいご案内のページへ


ネット上では公開できない業界の矛盾店や裏話を満載、全44ページのピアノ選びの新しいバイブルです DVD付



グランドピアノの3日間の出荷調整作業を動画でお見せしていますが、丁寧な調整でいかなるピアノであれ性能が大幅に向上することがご理解頂けます。
DVD全24分

 

 

株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


ピアノのマンションでの防音(工事)について№1

マンションでの本格的防音工事は無理

集合住宅であるマンションは、建築基準法で全戸同一基準の構造が義務づけらえており、防音のためとは云え一戸だけ大幅な改造が出来ないとい制約があるそうです。ただ、最近のマンションは元々防音はしっかりされており、普通の生活を送る限り音で問題になることはあまりないようですが、ピアノの演奏となるとそのままでは問題が起こります。

問題になるのは階下への振動

マンションで問題になるのが階下への個体振動音、これはピアノの音というよりもピアノの鍵盤を叩く振動やペダルを踏む際の振動が、階下へドンドンという音で聞こえます。たとえば小さな子供が椅子から飛び降りても同じ部屋だと何ともないのですが、階下へはドンと云う音が聞こえるのと似ています。

階下への音と振動を防ぐピアノ架台

ピアノを床から浮かせそれをゴムで支え、床とピアノ架台の間に空気層を作り、階下へ音と振動を伝えません






ピアノの防音対策 マンションにはピアノ架台が有効です

 

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資料をご覧になった方の感想

弦楽器や他の楽器と違うピアノならではの特殊性をご理解頂くためのもので、一旦ピアノの特殊性をご理解頂くとピアノという楽器に対する概念や対処も大きく変わり、これまで以上にピアノと良い関係が築けます。

浜松ピアノ店代表 植田信五 

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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


フォイリッヒを弾こう!が無事終了しました



77/26日(日)の「フォイリッヒピアノを弾こう!」が、炎天下の中にも関わらずご来場いただき無事終了いたしました。

現在、弊社3Fにはたぶん日本初のドイツの老舗ブランドのフォイリッヒの218Concertを設置しています。

同ホールには最初は定評あるスタインウェイのB211を使用していましたが、このスタインウェイは他の新品スタインウェイより快適なのでこのピアノ自体が欲しいと仰るお客様にご購入いただき、次のピアノはペトロフのP210Pasatを使用、このペトロフも快適なのでこのピアノが欲しいというお客様(いずれも男性の方)にご購入い頂き、次はどんなピアノにしようか?と考えた末、フォイリッヒの218Concertにしました。

ピアノの性能は丁寧な調整と整音次第

当初はスタインウェイじゃないんですか?と仰る方もおられましたが、一度、弾いていただければ皆さんに納得いただけたようです。
私の日頃の主張が「いかなるピアノであれ丁寧な調整で快適なピアノになる」ということを実証しようする試みですが、ピアノ店のホールなので、毎月、調律と調整を行い、今回のような演奏会には前日、丁寧な調整と調律を施しています。

この件に関して疑問を持たれる方は、ぜひ、一度、弊社のフォイリッヒを一度ご試弾ください、たぶん、これまでのブランド志向から少しお考えが変わると思います。

お勧めブランド フォイリッヒ


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資料をご覧になった方の感想

弦楽器や他の楽器と違うピアノならではの特殊性をご理解頂くためのもので、一旦ピアノの特殊性をご理解頂くとピアノという楽器に対する概念や対処も大きく変わり、これまで以上にピアノと良い関係が築けます。

浜松ピアノ店代表 植田信五 

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