[ ]鍵盤が重く弾き難いピアノで練習していませんか?
弾き難いピアノとは
弾き難いピアノとは、タッチが重い、ピアニシモが弾くづらい、大きな音も出しづらい等いろいろありますが、演奏者がイメージしたように弾ける、いわゆる唄う様に弾けるピアノが理想です。これは高級ピアノか安価なピアノの関わらず、いかなるピアノであれ丁寧な鍵盤調整で可能になります。
調整の基本(土台)になるのが鍵盤調整です、長く調律だけで済まされ、きちんと鍵盤調整をされているピアノは少数のように思いますが、少なくとも丁寧な鍵盤調整で必ず弾きやすいピアノになるはずです。
最も重要な鍵盤調整
鍵盤の上にアクション一式が載っているので、この鍵盤調整がきちんとできていないと、上に載るアクションの全ての調整が狂いますので、全ての調整の土台(基本)になるので、最も重要な調整になります
これは新品でも1日、中古品なら2日の作業時間が必要な作業ですが、調整の基本にも関わらず高級ピアノを含め大半のピアノが大幅に省かれています。
№1 ピアノの調整の基本、鍵盤調整の解説
鍵盤を支えるピン、中古品はピンの錆落しから始めるので根気が要ります



鍵盤の深さを整えます

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弦楽器や他の楽器と違うピアノならではの特殊性をご理解頂くためのもので、一旦ピアノの特殊性をご理解頂くとピアノという楽器に対する概念や対処も大きく変わり、これまで以上にピアノと良い関係が築けます。
浜松ピアノ店代表 植田信五 筆者プロフィール
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