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ホールのフルコンサートピアノのご紹介

フルコンサートピアノを上からみるとこんな感じです。(スタインウェイD-274)



下から見るとこんな感じになります(D-274の模型)


スタインウェイのフルコンサートピアノD-274の仕様書
奥行は274㎝です



フルコンサートピアノは一番大型なピアノ(奥行が長い)なので絶対音量が大きいは勿論ですが、上の写真でわかるように中・高音は大した長さではないのですが、小型ピアノに比べ低音部の巻線を長く張ることができるので、その分、低音部の巻線が細くて済みますので(小型のピアノほど低音部が短くなるのでの巻線が太くなる)明瞭で柔らかい魅力的な低音が出るのが魅力の一つです。

さらに最適な打弦位置は弦の八分の一あたりを打弦するのが良いとされていますが、その分小型ピアノに比べ鍵盤の奥行も長くなるので弾き易くなります。

ファツィオリはF278(奥行278㎝)がありますが、こちらはそれより大きい奥行308㎝のF308です。
最大級のコンサートホールやアリーナ等での使用にも適しています。




ペトロフのフルコンサートピアノP284


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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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