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加湿器が必要な季節になりました

ピアノ部屋の空調は温度20~24℃、湿度50%前後を年間を通じて保つとピアノに大きな変化がないので結果的にメンテナンス費用も安上がりになります。

過乾燥は人もそうですがピアノにも大きなダメージを与えるので、乾燥するこれからの季節はピアノ部屋に加湿機が必需品ですが、日常のことなのでなるべく手間のかからないものがお薦めです。

参考までに弊社が使っている加湿機をご紹介します。

加湿器は水を熱して蒸発させて加湿するタイプが好ましいのですが、定期的に水垢?を取り除く作業(掃除)がかなり難儀です、この加湿器は清掃作業が楽なので気に入っています。

ナカトミ スチームファン式加湿器[SFH-12]2万円前後 
メンテナンスが容易なのが〇です。

株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


ディアパソンDG-166の出荷調整を始めました

ディアパソンDG166が入荷しました。

納品が決まっているので、これから空いた時間で出荷調整を始めます。

2〜3日はかかるので仕上がりは来月の予定です。

 

 

 

まずは鍵盤を外して鍵盤フレームの掃除とキーピン(鍵盤のピン)磨きです。

 

 

 

鍵盤のブッシングクロス(赤いクロス)にはテフロンパウダーを擦り込ませます。

滑りが良くなるので摩耗が減り雑音も減ります。

 

 

 

鍵盤の奥側に付いているキャプスタンスクリューもくすんでいたので全て磨き直しました。磨くとこんなにも色が違ってツルツルです。

 

 

 

 

鍵盤のピンの並びを揃えます。

 

 

 

 

 

鍵盤を左右そして持ち上げて、ほんの1ミリ程遊びがあることとスムーズに動くようにブッシングクロス(赤いクロス)を圧縮して調整です。

これで鍵盤調整が終わり続きはまた後日、次回は棚板調整と鍵盤高さ調整から始めます。

 

 

 

>>>出荷調整の必要性とは

1台1台丁寧な調整を心がけています

三木 淳嗣


独学でピアノを習得、96歳で福祉施設でピアノ演奏

11月26日(木曜日)の読売新聞朝刊から

辰巳さんは20代後半にピアノを購入、独学でクラシックピアノを学び96歳の今もあちこちの老人福祉施設でピアノを演奏して喜ばれているそうです。

最近ははジャズピアノの即興に魅せられて、次は何を弾こうかと考えるのが楽しいそうです。







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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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