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良く調整されたピアノで練習しないと上手くならない

仕事柄、多くの方の試弾に立ち会いますが、普段、調整ができていないピアノで練習されている方が多いせいか、良く言えば力強い演奏、悪く言えば力んで荒い演奏の方が多いように感じます。

しかし弊社で良く調整されたピアノをしばらく弾いていると、大概は綺麗な音色で抑揚の取れた魅力的な演奏に変わってきます、稀に荒い演奏が変わらない方もおられますが。

















 
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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


魅力的なピアノほど労働生産性が低い

今はデジタル化で労働生産性を上げることが重要課題とされていますが、ピアノもデジタルピアノが主流でアコスティックピアノのシェアーは20%に満たないように感じられます。

そのアコスティックピアノですが、生産もメンテナンスも労働生産性を上げ合理化すればするほど、残念ながら魅力に乏しいピアノになります。

同じグランドピアノでも高い物は1千万円超え、安価な物では150万円のグランドピアノもあり、定期メンテナンス料金も1万円~2.5万円と差がありますが、これは主に手間のかけ方による価格差になりますが、やはりアコスティックピアノは手間をかけるほど魅力的なピアノになります。

今でも作業効率が悪いローテクのピアノ作りが行われているペトロフのピアノ工場







お奨めブランド ペトロフ



 
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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


セールスマンと調律師の思いは少し違う

先日、ピアノプレップの山内君と話していて、ピアノを売る人とメンテナンスをする調律師は考えていることが違うと感じました。

弊社の場合は、私(植田)は販売担当者でメンテナンスは調律師の三木君が担当します。
販売担当者は当然、売ることに全力を尽くしメンテナンスを担当する調律師は納入後のお客様の満足度に関心があるので、納入後、お客様からの不満があれば自分が技術的に解決できなければなりません。

ペトロフピアノ専門店のピアノプレップは小さなお店で山内君が一人で経営しているので、自分が販売したものを自分が調律師としてメンテナンスするので、販売の際にあまり調子の良いことを云うと後で自分で責任を取らなければならないので、必然的に販売の際も言葉が控え目で慎重になります。

そのような背景があるので、できれば試弾の際は実際にメンテナンスを担当する調律師の立会いがあれば担当の調律師が本音で話してくれるので、お客様も後々安心できるように思いました。

ピアノプレップの山内君(左)とスザンヌ・ペトロフ社長(右)都内白金台のピアノプレップにて

ペトロフ社のスザンヌ・ペトロフ社長 ピアノプレップにて


ピアノプレップ

 

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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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