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鍵盤のもたつきを直す

今日は京都に定期メンテナンスにお伺いしていました。

約一年半ぶりのメンテナンスでしたが、まず気になるところをお聞きすると、鍵盤がもたつく感じがするとのことでした。

空調管理(温度湿度)もバッチリな空間ですが、みなさんは鍵盤がもたつく原因はどこだと思いますか?

今回はサブチャンネルの方でショートバージョンの動画を作ってみましたのでご覧ください。

 

 

よくあるケースですが、鍵盤やアクションの調整で問題なく解決します。

みなさんも何か気になる事があれば、遠慮なく調律師にお願いしてみてください。

 

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サブチャンネル「ミッキーの記録簿」

 

 

 

 

1台1台丁寧な調整を心がけています

三木 淳嗣


一生もののピアノの定義の勘違い

一生もののピアノといえばスタインウェイのような高級ピアノを購入すれば一生もののピアノとたいていの人が考えますが、それは間違いとは言えないまでも肝心なところが誤解されています。


誰でも恋に落ちる可能性がありますが、それは短所が気にならず長所だけに注目するから長所への意識が段々拡大してきてついには恋に落ちるわけですが、これはピアノも同じことが云えます。

ピアノの音色やタッチも万人が良いというものはなく好みは人により様々です。
同じピアノであってもタッチや音色は丁寧な調整と整音で随分変わるので、これを自分好みのタッチと音色に仕上げ、気になるところ(欠点)を無くせば、どんなピアノでも手放せない(恋に落ちる)ピアノになります。

いくら最高級ピアノを購入しても気になるところがあれば、そこに意識が集中してきますのでそのうち大嫌いになる可能があります。


安価なピアノであっても、演奏者の気になるところを調整や整音で演奏者の好みに仕上げていけば最終的に手放せないピアノ(一生もの)になると弊社では考えています。

ピアノの調律とメンテナンス

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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


ピアノ愛好家の方は自己陶酔型のピアノ演奏

特に弊社は趣味でピアノ演奏を楽しまれる大人のお客様が多いように思います。
趣味でのピアノ演奏は腕前に関係なく、自ら奏でるピアノの音色を良く聴かれており自然と自己陶酔型の演奏になります。

当然ながらタッチや音色に敏感ですのでいろいろなご要望をいただきますが、むしろタッチや音色へのこだわりは弊社にとっては有難くピアノ屋冥利に尽きます。

京都芸術センターにある1918年製のペトロフピアノ、オーバーホールされて現在も現役です


1926年製のスタインウェイ(右)と1877年製グロトリアン・スタインヴェック(岡山市)


 


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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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