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ペトロフピアノ2500万円が中国からキャンセル

チェコのミロシュ・ビストルチル上院議長が率いる代表団が台湾を訪問、蔡英文総統と会談し中国からの猛反発された結果、中国からチェコのぺトロフピアノ2500万円がキャンセルされたというニュースがありました。

ビロード革命」と呼ばれる平和な形で共産党政権を倒し「平和と自由の獲得」を是とするチェコの人々の思いも後押ししたそうですが、ドイツもフランスも今回の台湾訪問を後押ししているそうです。



このニュースを見て、チェコは良くやったという思いがあるのですが、逆に中国がチェコから輸入するものはペトロフピアノくらいしかないのかとも思いました。

後日談ですが チェコの富豪がキャンセルされたペトロフを買い取りチェコの公共施設に寄付をされたそうです。

お奨めブランド ペトロフ

 

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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


黄ばんでくる木口(こぐち)の対策

前回、「古くなった鍵盤を新品のようにピカピカにする方法」をご紹介しましたがその中でも、鍵盤の手前側面部分(木口)だけが変色しているのはなぜか?という質問をよくされます。

今回この変色する木口(こぐち)について解説しています。
果たしてここも研磨できれいになるのか・・・詳しくは動画をご覧ください。
 
 
 
『黄ばんだ鍵盤(木口)は白く戻るのか』
 
 
 
 
 
 

1台1台丁寧な調整を心がけています

三木 淳嗣


古いピアノは楽器としての性能が良いか?

古い弦楽器(ストラディバリウスが有名)が高く評価されていますが、それは木の寿命が長く年数を経過すると固くて強固になるので楽器の鳴りが良くなるからです。

しかし木は年数経過で固く強固になると同時に縮小やひび割れ等も起こしますが、弦楽器は構造が簡単なので、そのまま木の割れを埋め木できるのでその意味で簡単?に修理できます。

しかしピアノで重要な響板は面積が広く、ひとたび響板にひび割れができると雑音が止まらなくなりますが響板を修理するには弦とフレームを外してからでしか修理(埋め木)ができないので簡単にはいかず100万円の修理代になるので、その時点で大概のピアノは廃棄処分になります。

響板が割れたピアノ



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