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PETROF

ペトロフ

チェコ


国産高級ピアノ並みの価格で購入できる
唯一の純ヨーロッパ製ピアノがペトロフです!
>お客様の声

国産の高級機をお考えの方も、一度ご検討下さい!

ペトロフピアノは国産高級ピアノに近いご予算でご購入できる唯一の純ヨーロッパ製のピアノと云えます。

たとえば美しいデザインの木目のアップライトで本体価格120万円位(高さ118cm)~160万円位(高さ131cm)、グランドピアノで家庭用のコンパクトな奥行き159cmで320万円位から、また演奏家向けの奥行き194cmでも460万円位、本格的な210cmのものでも560万円位のご予算でご購入できますので、スタインウェイやファツィオリと云った、最高級ピアノの半額以下のご予算で購入できる上、それら1千万円超えの最高級ピアノに近い満足を得ることができます。

魅力的なデザインとお好みの外装を選べるのも大きな特徴です。

P118C1ウォルナット艶消し
チッペンデール仕様

P118C1マホガニー艶出し
チッペンデール仕様

P125F1アルダーサテン

P125F1ウォルナット艶出し

P173 ウォルナット艶出し
デミチッペンデール仕様

P210Pasat 黒


約16種類の外装からお好みの木目を選択できます。

一度、良く調整された純ヨーロッパ製のペトロフをご試弾いただければ、新たな発見と感動があると思います。

本場の純ヨーロッパ製ペトロフが、なぜ安価に出来るのか?


スザンヌ・ペトロフ社長 弊社2Fにて


チェコ、ペトロフ本社のショールーム

高級ピアノとして有名なドイツのスタインウェイやオーストリアのベーゼンドルファー、イタリアのファツィオリのような一千万円クラスの少量手作り生産の高級ピアノを除けば、多くのヨーロッパ製(ドイツ)メーカーが、安価なアジア製ピアノに対抗するために、今では多くの製造工程を中国の大手ピアノメーカーで委託生産することにより、何とか販売価格を抑えた安価なヨーロッパ製ピアノとして販売されているのが現状で、今では上記の超高級ピアノを除けば、純ヨーロッパ製ピアノはかなりの少数派になっています。

そのような背景のなかでペトロフの生産国であるチェコは1989年のベルリンの壁がなくなるまで社会主義国でしたので、今でもまだ平均的な月収が15万円程度で、特にペトロフの工場はチェコのプラハから東に140kmのクラローバという、人口10万人程度の田舎に工場があるので、安い人件費と質の高い技術者に恵まれているお蔭で、今でもヨーロッパにありながら高品質で低価格のピアノが製造されています。

 

安価にできる、もう一つの国内事情

日本国内においても他の輸入ピアノのように輸入商社がなく、弊社を含めて4つのピアノ小売店が、直接チェコのペトロフ社から直輸入しているので、他の輸入ピアノのように中間に輸入元が存在しない分、流通経費が削減され安価に提供できています。

 

今のヨーロッパのピアノの生産事情は?

私が特に詳しいペトロフピアノ社に例を取って、今のヨーロッパ製ピアノの生産実体をご説明しますと、ペトロフ社も世界的な低価格競争への対抗上、現在、本来のPETROFブランドとは別に、ROSLER、SCHOLZE、WEINBACH、と全部で4つのブランドを持っています。

ペトロフ社も中国で委託生産をしています。

そのうちペトロフ以外の3つのブランドは、中国のハイルーン(HAILUN)という年産4万台の生産規模を持つ大手メーカーで生産されており、2つのブランドは中国国内で販売されています。

ですからペトロフピアノ社の例を取れば、4つの手持ちブランドの中で、創業家のペトロフブランドだけが、唯一、構成部品も含めて、全てが純粋なヨーロッパ製ピアノということになります。

その中のWEINBACHだけは、中国の工場で作られたいわゆるバック(支柱・響板・フレームに弦を張った状態のもの)を使い、キャビネット(外装)だけチェコの工場で最終組み立てをすることにより、建前上、ヨーロッパ製ピアノとして販売されています(日本には未入荷)。

例えばスタインウェイ社の場合は?

スタインウェイはドイツのハンブルグで製作、ボストンは日本、安価なエセックスは中国で委託生産して対外的に生産国を明確にしていますが、企業秘密?のようで明確にされていませんが、今ではヤマハ、カワイも含め多くのヨーロッパブランドも実質的に中国で委託生産しているのが現状です。

現実にはスタインウェイ等の1千万円クラスの高級ピアノを除けば、製造コスト低減と最大市場の中国でピアノを販売するために中国の高い関税壁(35%)を避ける必要もあり、やむなく中国の大手メーカーに多くの製造工程を委託生産しているのが実情です。

>知っておきたい生産国表示の業界ルール

 

スタインウェイ

創業家がオーナー社長のペトロフ

1864年創業のペトロフは従業員数800名程度の会社ですが、今のピアノメーカーでは数少ない、ペトロフ家の5代目オーナーが今でも社長(女性)という信頼の老舗メーカーであり、他のサラリーマン社長のピアノメーカーと違い、オーナー社長ゆえに、良いピアノを作るという情熱も他社にないほど高いものがあります。

ただ、少量生産なので、今のところ日本へ供給されるピアノは、隔月にUP/15台、GP/2台程度ですが、納期は少しかかりますが、少量生産ゆえに望めば外装等の特別なオーダーも聞いてくれます。


ペトロフピアノ社長の日本のピアノ愛好家へのメッセージ

ヨーロッパがEUとなり通貨もユーロに統一され、EU内での人や経済の壁もなくなってきましたので、徐々にチェコも労働賃金も高くなってきていますが(それでも隣国ドイツの40%程度)、楽器として特に大切な響板は、自国で採れる良質のボヘミアン・スプルースを時間をかけて自然乾燥し、昔ながらの小規模・少量生産された純ヨーロッパ製のペトロフピアノは、伝統的なヨーロッパ製ピアノだけが持つ音色や響き、デザインや木目の美しさ、長い寿命を持つ魅力的なピアノと云えます。

ペトロフ社の工場にて三木

弊社に来店時 近所のうどん屋にて
ペトロフ社長

チェコのプラハのカレル橋

伝統的な昔ながらのローテクのピアノ作りも魅力です。

一度、良く調整されたペトロフをご試弾下さい!

浜松ピアノ店では、同じメーカーの同じピアノでも丁寧な調整を施すとその性能(タッチ・音色・響き・表現力)が30%ほど向上するという考えに基づき展示ピアノも丁寧に調整しています。

ぜひ、よく調整されたペトロフピアノを、ぜひ岡山の浜松ピアノ店で一度ご試弾下さい、気持ちが良いタッチや音色、響きを体感いただけます。

弊社2Fにて ペトロフ社の社長 スザンヌ・ペトロフ氏

当店でピアノを選ぶメリットピアノの調律とメンテナンス

PETROF PIANO 価格表

2019年7月現在の税別本体価格です。
※価格は為替変動・メーカー事情等で予告なく変更されることがありますのでご了承下さい。

Upright Piano
モデル高さ仕上げ本体価格
P118 P1118cm黒/白/ウォルナット/マホガニー艶出し¥1,380,000
ビーチ/チェリー/アルダー艶消し¥1,380,000
P118 D1118cm黒/白/ウォルナット/マホガニー艶出し¥1,500,000
チェリー艶消し¥1,500,000
P118 C1118cm黒/白/ウォルナット/マホガニー艶出し¥1,650,000
P125 F1125cm黒/白/ウォルナット/マホガニー艶出し¥1,600,000
ウォルナット/アルダー/オーク艶消し¥1,600,000
P131 M1131cm黒/ウォルナット/マホガニー¥1,850,000
Grand Piano
モデル奥行仕上げ本体価格
P159 Bora STANDARD159cm黒艶出し¥3,700,000
白/ウォルナット/マホガニー艶出し¥3,900,000
P159 DEMI CHIPPENDALE159cm黒/白/ウォルナット/マホガニー艶出し¥4,100,000
P173 Breeze STANDARD173cm黒艶出し¥4,450,000
白/ウォルナット/マホガニー艶出し¥4,700,000
P173 Breeze DEMI CHIPPENDALE173cm黒/白/ウォルナット/マホガニー艶出し¥4,850,000
P173 Breeze CHIPPENDALE173cm黒/白/ウォルナット/マホガニー艶出し¥5,100,000
P173 Breeze Rococo173cm白艶出し¥5,300,000
P194 Storm194cm黒艶出し¥5,200,000
ウォルナット/マホガニー艶出し¥5,450,000
P210 Pasat210cm黒艶出し¥6,800,000
P237 Monsoon237cm黒艶出し¥8,000,000
P284 Mistral284cm黒艶出し¥13,000,000

カタログご希望の方は下記の無料資料請求からお申込み下さい。

資料とカタログに添えて下記のメーカー別の独自の詳しい解説書も同封いたします。

【 メーカー別の詳しい解説書 】

スタインウェイ
全15ページ

ファツィオリ
全8ページ

ペトロフ
全23ページ

ディアパソン
全12ページ

レーニッシュ
全4ページ

フォイリッヒ
全6ページ

ウェンドル&ラング
全4ページ

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