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素敵なお客様の近況、大阪在住の松本様 

ピアノでココロ豊かな人生を!は弊社のキャッチコピーです。

今回HPをリニュアルする折に、ピアノのあるステキな生活をされているお客様に写真を送ってもらい、トップページに使わせて頂きましたが、今回ご紹介するのはそのなかのお一人です。

大阪在住の松本様、スタインウェイユーザー
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金髪の現役医師でジャズ歌手のMiss Tulieという芸名でも活躍されています。
お子様は6人で昼間は医師(院長)、昼間の仕事が終わると一度家に帰り家事を済ませ、その後はライブハウスでジャズを歌い帰宅は深夜、朝は6時に起きて朝食の準備をするそうで、多忙ながら料理もお得意だそうです。

ご自宅でドラムやトランペット、ウッドベースまで持ち込んでジャズライブを、ご近所の皆さんと楽しんでおられます。
やることが凄いですね。

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喫煙スペースまで用意されています。
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ちなみにご自宅は閑静な住宅街にあり、家は普通のお宅で、防音対策は特にされていません。

そんな環境のご自宅で、あろうことかジャズライブをやってご近所からクレームが来ませんか?と、さすがに心配になりお聞きしてみました。

大丈夫!だそうです。
ライブをやる時は、ご近所さんに声をかけてお誘いするので、みなさん楽しみにされていて、次回はいつ?と聞かれれるそうです。

これは全てを包み込む彼女の大らかな性格に秘訣があるようで、ご近所様とも円満な関係なのだそうです、何から何まで凄い方だと尊敬しています。

お客様の声
 

 

 

 

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快適なピアノ=ピアノの基本性能+丁寧な調整+部屋の音響

弾いて気持ちが良いピアノは、ピアノの基本性能と丁寧な調整、部屋の音響で決まります。
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弾いて気持が良いピアノを考えた場合は、3つの要素を満たす必要があります。

ピアノの基本性能+丁寧な調整+部屋の音響という3つの要素を高いレベルで満たす必要があり、さらに現実にはご近所の迷惑にならないように防音の配慮も必要になりますし、それを維持するためには部屋の温度と湿度管理も重要になります。

都内南麻布のマンション、現在、防音と音響の工事中
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設置環境が両極の2枚の写真を貼りましたが、上のログハウスの場合はそれだけで快適な音響ですし(但し、温度と湿度管理が難い?)、逆に都会の集合住宅の場合は、防音と音響の配慮が必要になります。

舞台の反響板、万遍なく快適な音を飛ばすために必需品
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3つの要素はどれも外せないものばかりですが、予算面で考えると、ピアノ代金と部屋の音響と防音は高額ですが、一番安価なのが丁寧な調整(整調・調律・整音)となります。

納入前の出荷調整(整調・調律・整音)と納入後の丁寧な調整が不可欠です
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快適なピアノ=ピアノの基本性能+丁寧な調整+部屋の音響の3つの要素を高いレベル
で満たすことが重要ですが、これを完璧なレベルまで上げようとすると、相当な予算(1千
万円以上)が必要になります。

これを逆に考えると予算配分としては、ご予算に応じたお気に入りのピアノを購入して、これに丁寧な調整を施し、防音は簡易防音で対応、ご自身で温度・湿度(加湿器と除湿機を併用)すれば、満足度の高いピアノライフの持続が可能なように思います。

ピアノの選び方とその問題点

ピアノの防音対策

ピアノの調律とメンテナンス

 

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3階ホールにもう1台のピアノが入りました

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このたび、オーバーホールを依頼していたグランドピアノ(ヤマハG5)が
浜松より戻ってきましたので、さっそくホールに搬入いたしました。


お知らせと合わせまして
せっかくの機会ですので搬入の様子もお伝えいたします。

 

ピアノはこのようにかなり厳重に梱包された状態で運ばれてきます。

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さてピアノを弊社の3Fのホールに搬入するわけですが・・・、
ピアノを背負って階段を一段一段登るなんて力技ではなく、
クレーンで一気に吊り上げます。

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【外からの撮影】

最上階の開いている窓から入れます。
明らかにピアノのほうが大きく見えますが
ギリギリあの窓から入るのです!

 

 


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【3階の窓からの撮影】

ピアノをキャッチします。
一歩踏み外したら、そこは空中ですので
見ているだけでもちょと怖いです。

 

 

 

 

すこしずつ引き寄せて慎重に搬入していきます。

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力男様たち4人がかりです。
窓枠とフロアの段さがかなりありますので、
台車や緩衝マットを使いながら
少しずつ段差を小さくしていくようにしてフロアに下していきます。

 

 

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そして開梱していきます。
ロープをほどき、
ふとんや梱包材を外していきます。

このように縦に置いた状態で開梱です。

 

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ようやくピアノが姿を現しました。

 

 

 

 

 

 

 

次に、脚をとりつけていきます。
逆光で見にくい写真になってしまい、すみませんm(_ _)m

まずはご覧の2本の脚を工具を使ってしっかり固定します。

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脚を取り付けた側にピアノを傾けていき残り1本の脚を取り付けます。

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 最後にペダルを取り付けます。

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設置する位置を調整して、ピアノ脚のキャスターの向きなども整えます。

作業後はピアノをクロスで拭きあげます。

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こうして、3Fのピアノも、また2台常設となりました。

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さっそく2台でデュオを・・・
といきたいところですが、
申し訳ございませんが、すぐには弾いていただくことができません。

ピアノは念入りに調整してこそ
本来の性能や素晴らしい音色を発揮いたします。

仕上がりを楽しみに待つことにいたしましょう!
現在の予定では11月中旬頃から
2台でのレンタルも可能になるかと思います。

お客様にお届けするピアノの出荷調整等の都合もありますので
仕上がり時期が遅れる場合もございますが、
2台でのレンタルを再開するときには
改めてご案内いたします。

 

 

今回、ホールに搬入しました、ヤマハのG5です

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以上、今回の記事は、上坂 がお伝えいたしました。

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