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音色に感涙してスタインウェイになりました!

長い業界歴でも、ピアノの音色に感涙してスタインウェイになったのは初めての経験です。



ご主人の退職を機に実家の岡山に帰って来られ、家も広くなったので、奥様が好きだったピアノを再開するために中古のグランドピアノを求めて弊社に来店されました。

最初は中古のグランドを試弾され、さらにそのお隣のボストンの新品を試弾されましたが、やはり中古品では何だからということで、新品のボストンにほぼ決まりました。

最後に弊社のスタッフが、ショパンの別れの曲を中古のヤマハGP、次にボストンGPの新品、最後にスタインウェイGPで、同じように別れの曲を弾きましたところ、スタインウェイでの演奏になると奥様の目に大粒の涙が出てきました。

たぶん一番びっくりしたのはご主人だったのだろうと思います。その日はボストンGPの新品にほぼ決まっていましたが、ご主人がしばらく考えるということで帰られました。

その1ヶ月後、再びご夫婦でお見えになり、開口一番、「決まりました!スタインウェイを下さい」と仰って頂きました。



このくらい音色や響きの違いを敏感に感じられる方もおられるという事に、ビックリしました。

お薦めブランド スタインウェイ

 

 

株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


浜松ピアノ店の育メン調律師!

幼子を背負って店頭の展示ピアノの調律する育メン調律師の三木君です。

彼は現在3児の父親で、上は6歳、下は6ヶ月の赤ちゃん(写真)ですが、ミルクも店のお湯で作って、オムツも替えています。

その訳はこのたび産休中の奥さんが1週間の癒しの旅(海外)に出ることになり、男の甲斐性で一念発起、この1週間、彼一人で乳飲み子を含めた3人の子供の面倒をみています。

何と凄い!と父親経験のある私からみると思うのですが、母親の立場からみると当たり前かも知れませんね。

夜は眠れる?と聞くと3~4時間ほどと云う返事でしたが、この1週間は外回りの調律は止めて店頭のピアノを中心に調律しています。

こちらは特別に事情をご理解頂けたお客様宅での調律です。

赤ちゃんもご機嫌の良い時は一人で遊んでくれます。




世間では少子化が問題になっていますが、周囲が子育てに協力しないと少子化の問題は解決しないので、私もできる限り協力したいと思っています。

<働き方改革>育児から逃げる「偽残業男」とは

株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


(イエロー)タウンページの広告のお話

ひと昔前に比べて、随分薄くなったタウンページ


我々業者は、その昔は競ってタウンページに広告をしていたので、枕代わりになるくらい分厚いタウンページでしたが、今は随分薄くなりました。

今は固定電話でなくスマホの時代ですし、今更タウンページで店を探すまでもなくスマホやPCで簡単に検索でき、しかもあらゆる情報がすぐに入手できる時代になりましたので、紙の電話帳はほぼ利用価値なしという判断で、弊社もタウンページの広告を辞めることにしました。
 
その上今のピアノ業界は、売り出し広告よりも、不要ピアノの買い取り広告の方が圧倒的に多く、なかにはテレビ広告までしている業者までいますが、残念ながらピアノもそんな時代になりました。

弊社も不要ピアノの買い取りをしていますが、買い取りのお電話を頂いた時に「何を見てお電話頂きましたか?」とお聞きするようにしています。

そのなかで「タウンページを見て電話しました」という方もおられました、考えてみると、ピアノを手放したいという方は年配の方が多いので、年配の方はまだスマホ検索等をしない方も多いようですので、弊社もしばらくはタウンページに小さな広告を残すことにしました。

不要・中古ピアノ買取

株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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