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自動演奏ピアノについて

当初は自宅に自動演奏ピアノを置いてブーニンのデーターを使うと、自宅にブーニンが来てくれて演奏してくれると大いに期待し、弊社もカーディーラーや老人ホームなどにも自動演奏ピアノを納品したことがあります。

ホテルのラウンジやちょっとしたレストランでBGM代わりに自動演奏ピアノが演奏されていましたが最近は見ることがなくなりました。

自動演奏ピアノを見かけなくなった理由は、一つには演奏が不自然で少し聴いていると疲れるということ、もう一つはメンテナンスが大変でひとたび壊れると厄介なことの2つの理由かと思います。

ピアノの自動演奏はデジタルピアノとは相性が良いのですが、アコスティックピアノには相性が悪いということだと思います。

そのような過去の背景がありますが、今、スタインウェイ社ではSPIRIOという名称の自動演奏ピアノの販売に力を入れているようです。

もっともこのSPIRIOの主な販売先は日本ではなく中国のようで、中国でスタインウェイを購入されるお客様の30%はピアノが全く弾けないようなので、ピアノが弾けないお金持ちを対象にかの地ではヒットしているようです。

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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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