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ピアノの大きさの違いでの性能差は?

スタインウェイのフルコンサートピアノ(奥行き270cm)
このクラスになると低音域の巻き線が長いので、巻き線が細くなることにより魅力的な低音域が実現します





鍵盤の奥行きが
長くなる

グランドピアノの場合は鍵盤の奥行きが長くなること、鍵盤はシーソーの動きになりますが、鍵盤の奥行きが長い分だけ溜めができ弾いた時にしなやかなタッチになります。但し、スタインウェイの場合でいえばアクションは3種類しかなく、セミコンサートとフルコンサートは鍵盤の奥行きは同じになりますが、他のメーカーも事情は同じだと思います。

一番の違いは低音域が魅力的な音色と響きになる

ピアノの奥行きが長く(UPなら背が高い)なると低音域の巻き線が長く張れるために細い巻き線を使用できるので、明瞭で柔らかい魅力的な低音が出せます、試しに背が低いアップライトをお弾きになる機会があれば試して頂きたいのですが、極低音を弾くと巻き線が太くて短いので音階にならないほどになります。やはり巻き線が細くなると低音域の音色が明瞭で魅力的になります。

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資料をご覧になった方の感想

弦楽器や他の楽器と違うピアノならではの特殊性をご理解頂くためのもので、一旦ピアノの特殊性をご理解頂くとピアノという楽器に対する概念や対処も大きく変わり、これまで以上にピアノと良い関係が築けます。

浜松ピアノ店代表 植田信五 筆者プロフィール


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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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