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「ウッドショック」でピアノも値上げになるのか!?

報道によるとアメリカでは木材価格がこの1年で3倍以上に跳ね上がっており、中国でも住宅着工が堅調で木材需要が伸びており、日本の木材輸入も例年の半分程度しか調達できないようで、お蔭で住宅価格や木製家具も販売価格の見直しを迫られているそうです。

他人事のように考えていましたが、よく考えるとピアノも木材を多用しており、まだピアノメーカーから値上げの打診はないですが、これからピアノも20~30%の値上げになるのではと心配しています。

世界的に進む「ウッドショック」木材不足で高騰

チェコのペトロフピアノの工場









 
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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


大切なピアノを快適に長く愛用するために

ピアノを快適に演奏するには丁寧な調整が不可欠ですが、もう一つ大切なことがピアノ部屋の温度と湿度管理で、たまたま今は梅雨ですが弊社も除湿機がフル稼働しています。

古いピアノの下取り時や不要ピアノの買い取り時に強く思うのですが、ピアノの状態は設置部屋の環境で想像以上に大きく変わるということです。

古いピアノでも内部の状態が良好なピアノもあれば、比較的新しいピアノでも内部が錆だらけでかなりスティックが多く部品交換や修理が必要なピアノもあり、それらを見ているとピアノ部屋の湿度と温度管理、特に除湿が重要だと感じます。

除湿機と加湿器合せて6~7万円の出費になりますが、少し長い目でみるとピアノの性能も安定するし、その分メンテナンス費用も安くなります。


ご自宅で快適なピアノを演奏するためには、ブランド選びよりもむしろ丁寧な調整と部屋の湿度と温度の適切な管理をすると、仮に安価なピアノであっても日々気持ちが良いピアノで演奏できますし、逆に高級ピアノを購入してもそれらを軽視すると弾き心地や音色に不満が出ると思います。




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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


実は◯◯なのです

みなさんは初対面の方に全く違ったイメージを持たれた経験はありませんか?

YouTube配信する前からですが、よく「三木さんは◯◯好きそうですね、◯◯やってそうですね」などなど、色んなイメージを持たれることがよくあります。

もちろん、どう思うかは皆それぞれ自由なので、好きに想像していただいて構いません。

ですが、これだけは知っておいて欲しいことがありますので動画にしてみました。

 

 

ちなみにですが、コーヒー無糖をガブガブ飲んでそうなイメージを持たれる私の一番好きな飲み物は、果汁100%のオレンジジュースです(笑)

 

 

 

1台1台丁寧な調整を心がけています

三木 淳嗣(委託調律師)


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