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空調で調律や調整は勿論、寿命も延びます

浜松ピアノ店は丁寧な調整・整音と同様のメンテナンスを旨としていますが、せっかく丁寧な調整を施しても、設置部屋の温度と湿度管理が適切にされていないと、金属部品が錆びるだけでなく、木材やフェルト・クロスが変形し、早期に調律や整調が狂いピアノの寿命にも大きく影響します。

音楽ホールの楽器保管庫は室温を20~24℃、湿度も50%前後を年間を通じて保ちますが、演奏しない限り大きな変化がありませんので結果的にメンテナンス費用も安上がりになります。

ですからメンテナンスは一律に半年に1回か1年に1回かということではなくて、空調の管理次第で決まります。

ピアノの快適な性能を維持するには除湿機と加湿機は必需品ですが、日常のことなのでなるべく手間のかからないものがお薦めです。

参考までにファツィオリピアノの付属品の除湿器と加湿機をご紹介します。


 
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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


多忙な調律師と暇な調律師のお話

調律師の仕事も毎年減少していますが、そんな中でも例外的に人気の調律師だけは調律の依頼が多く超多忙にしています。

ピアノの絶対販売数は毎年減少の一途で調律師の仕事も少なくなってきており、ピアノの魅力や性能を大切にする人しか新しくピアノを購入しなくなってきているので、それに伴い調律師も暇な調律師と超多忙な調律師に二極化してきています。

先日、ファツィオリ・ジャパンのアレック・ワイル氏とお話をした折、調律師の越智氏にプレップ(出荷調整)はいつ終わりますか?と質問したら、越智氏から「それってパワハラですよ」と云われたそうですので相当に忙しいようです。

倉敷市の納品立会い時お客様宅にて ファツィオリ・ジャパンのアレック・ワイル氏


 
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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


弊社は1966年設立の老舗?です

老舗と呼ぶには少し無理がありますが、ピアノ店としては歴史がある方かと思います。
筆者は血縁のない2代目ですが、そろそろ3代目も視野に入ってきました。

私が入社した1976年当時は弊社でも毎月30~40台のピアノの販売がありましたが、今はデジタルピアノに押され全国的にアコスティックピアノの販売は減少しましたが、今の弊社では性能を大切にお考えの大人が自分のためにピアノを購入されることが多く、お蔭で弊社の1台1台丁寧に調整と整音をしてお届けすることが評価され全国にピアノをお届けするようになりました。

ところで岡山なのになぜ浜松かと聞かれることも多いのですが、昔は楽器の都「浜松」と呼ばれ、ピアノと云えば浜松ということらしく、創業当初は学校からの払い下げの古いピアノを自社工場でオーバーホールして販売していたので登記簿上は浜松ピアノ工業(株)ですが、私の時代には屋号を浜松ピアノ店としています。

自社ビルの償却をも終わり、ローコスト経営が可能になりました

階段にちょっとイタズラしました




 
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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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