[ ]お盆休暇は娘と瀬戸内温泉玉野湯へ
お盆に帰省した娘と二人で玉野市の瀬戸内温泉、玉野湯に行ってきました。

久々の玉野湯でしたが、さすがにお盆の日曜日とあって休息室まで一杯で大変な賑わいでしたが、湯舟の方はそうでもなく、30℃少々の低い湯に浸かり、目の前の海や船を眺めていると、何とも平和な気持ちになりました。



お盆に帰省した娘と二人で玉野市の瀬戸内温泉、玉野湯に行ってきました。

久々の玉野湯でしたが、さすがにお盆の日曜日とあって休息室まで一杯で大変な賑わいでしたが、湯舟の方はそうでもなく、30℃少々の低い湯に浸かり、目の前の海や船を眺めていると、何とも平和な気持ちになりました。




スマホ全盛の時代に乗り遅れましたが、HPをやっとスマホ対応にしました。
以前のリニューアルの時もそうでしたが、HPを全面リニュアルした時には、一時的にアクセス数が激減してビックリするんですが、今回もアクセス数が激減しました。
ただページビュー数は以前の数倍に伸びました。
以前から情報量は多かったのですが、新しいHPは更に新しい情報を加えた上で、内容を整理・整頓して、写真や図も多く配置しましたので、以前のHPに比べて格段に読みやすくなったと思います。
お時間がある時にでも、浜松ピアノ店の新しくなったHPを覗いてみて下さい。
筆者が出荷調整(プレップ・アップ)や保守点検(メンテナンス)という言葉を知ったのは、スタインウェイ・ジャパンと取引を始めてから知った言葉で、それまでそのような概念はなく、ピアノは調律したらメンテナンスは完了という概念でした。
最初は高価なスタインウェイだからか?と思いましたが、ピアノの基本構造は同じなので国産ピアノ、安価なピアノ、中古ピアノ、いかなるピアノであれ同様のことを行えば性能が大幅に向上することがわかり、以降、弊社では出荷する全てのピアノに対して丁寧な出荷調整を行うようにしています。
出荷調整とは
出荷調整は納品前にメーカーまたは販売店が納品前にやる調整作業のことですが、これには新品で手慣れた技術者で作業時間が3日間、中古品なら1週間ほどかかる作業ですが、現状ではヤマハがやる出荷調整時間は2時間半、高額なスタインウェイでも5時間に制限されています。足らずは販売店でやるしかないのですが、これも出荷調整の習慣がなく、メーカーから届いたピアノをそのまま納品して調律して完了となっています。
なぜ出荷調整が必要なのか?
新品ピアノは、いかに最近の工作機械で組み立てても、新しい木材は必ず伸縮や歪みが生じますので、これを人の手で丁寧な擦り合わせ調整が必要です。これが中古品なら今迄の癖を修正してから擦り合わせ調整が必要になるので新品の倍以上の作業時間が必要です。
これは故障ではないので、演奏者が文句を言っても大概はこんなものですということで終わってしまいます。さらに一旦納品してから3日~1週間、ご自宅に連続してお邪魔して作業をするのはあまり現実的ではありません。なのでお届け前にメーカー又は販売店が行う出荷調整は、性能を大切に考えると非常に重要なことです。
弊社店頭での独自の出荷調整風景

スタインウェイのホールの保守点検風景

スタインウェイのホールの保守点検風景

問題はかなりのコストアップになること
出荷調整にかかるコストを仮に20万円とすると一千万クラスのピアノならば品代の1~2%ですが、100万円のピアノだと出荷調整のコストが品代の15%~20%、50万円の中古ピアノだと品代の30%~40%になるのでコスト的に難しいのですが、やるとやらないでは性能が大きく異なりますのでやるしかありません。
ピアノの性能(タッチ、音色、表現力)を大切にお考えの方に弊社作成の資料を無料進呈しています
資料をご覧になった方の感想
弦楽器や他の楽器と違うピアノならではの特殊性をご理解頂くためのもので、一旦ピアノの特殊性をご理解頂くとピアノという楽器に対する概念や対処も大きく変わり、これまで以上にピアノと良い関係が築けます。
浜松ピアノ店代表 植田信五 筆者プロフィール
ネット上では公開できない業界の矛盾店や裏話を満載、全44ページのピアノ選びの新しいバイブルです DVD付

