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最近の中古ピアノの事情について

二十年前は売り出し広告をすると不要ピアノを買い取って欲しいというお電話をたくさん頂きましたが、今は売り出し広告に代わり、ピアノの買い取り広告ばかりになりました。

日本のピアノブームは終わっていますが、今は中国がピアノブームのようで日本製の安い中古ピアノが大人気で、年間10万台以上の中古ピアノが中国に輸出されてきました。

しかし最近は日本の中古ピアノ(不要ピアノ)も底を尽いてきたようで、買い取り専門業者の話では、最近はピーク時の三分の一以下しか中古ピアノが集まらないので、業者の買い取り価格も値上がりしてきています。

弊社にも中国のピアノ屋さんが上海から中国人留学生の通訳をつれてきて買い取り依頼に来たり、片言の日本語で電話やメールを中国から買い取りの連絡を頂きます。現地の話ではあればあるだけ日本の安価な中古ピアノが売れるそうですが、同じ中古品でも高いものはあまり売れないそうです。


 新品以上に性能差が生じる中古ピアノ
 
中古ピアノを本来の性能を回復するには、目に見える外装の修理や磨きは勿論ですが、内部の錆び落としから始め、部品の修理や消耗部品の交換が必要ですし、更に使い込まれて癖がついているので、新品以上に丁寧な整調や整音が必要ですので、完璧を期するとかなりのコストがかかります。
 
同じ中古ピアノでも、最初から時間とある程度のコストをかけて丁寧に再調整すれば、比較的安価で長期間快適な性能を発揮するピアノに仕上がりますので、俗に云うバーゲン価格ではありませんが、そのような良質の中古ピアノの中からじっくりお好みのピアノを選ぶのがお薦めです。

弊社の中古ピアノが商品になるまで Vol.1~VOL.5でご案内しています

中古ピアノが商品になるまでのモデルがこのヤマハYUX 1982年製です。


上記のYUX 1982年製の演奏動画です


弊社の厳選中古品のご紹介

ヤマハU1ウォルナット艶消し猫脚仕様 1969年製をリニューアルしました


ヤマハW マホガニー艶出し猫脚 1981年製

 

ディアパソンの最高級アップライト 132 ウォルナット艶出し 1983年製

スタインウェイMモデル 2006年12月に新品を納品
新品同様のスタインウェイMの中古品をご試弾下さい!    ←詳しくはこちらをご覧ください


上記のスタインウェイの演奏動画です

 
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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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