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中古ピアノの販売価格が二極化しています

ここ最近、新品から50年以上経過した古いヤマハやカワイのピアノの引き取り希望が増えて、弊社だけでも毎月3~4件の問い合わせがあります。

古いピアノは廃棄処分が多い

ほんの数年までは中国で日本製の中古ピアノが大人気で、どんな古いピアノでも中国が喜んで買ってくれたものですが、今の中国は超不景気のようでピアノの販売が新品を含めて90%ダウンしていてピアノが全く売れていないようで、かつて大人気であった日本の中古ピアノも中国が買い取ってくれません。

これらの古いピアノは引き取り手がないので、廃棄処分料(5万円程度)を頂いてピアノ運送業者に処分を依頼しています。これらの中から人気のありそうな機種を選んで外装を綺麗に磨き20~30万円前後で販売している業者もいるようですが、これを安いと思うか高いと思うかは何を重視するかという価値観で違ってきます。

オーバーホールされる方も

思い出のピアノなので今後も40~50年、安心して使えるように本格的なオーバーホールを希望される方もおられ、その費用もアップライトで100万円前後と高額になりますが、性能は古い弦楽器同様に新品以上に魅力的な性能になる可能性があります。

逆に新しい中古ピアノは高額になります

それと対極にあるのが比較的新しい中古ピアノですが、こちらは新品ピアノの販売が右肩下がり(毎年売り上げが下がる)なので、良質の中古ピアノも少なくなっており、業者の奪い合い状態なので新しい中古ピアノは意外と高値が付きます。



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資料をご覧になった方の感想

ピアノ愛が深まります

弦楽器や他の楽器と違うピアノならではの特殊性をご理解頂くためのもので、一旦ピアノの特殊性をご理解頂くとピアノという楽器に対する概念や対処も大きく変わり、これまで以上にピアノと良い関係が築けます。

浜松ピアノ店代表 植田信五 筆者プロフィール


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ネット上では公開できない業界の矛盾店や裏話を満載、全44ページのピアノ選びの新しいバイブルです 



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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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