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アップデートしています

SNS用の似顔絵イラストが新しくなりました。

実はこのイラストは、いつもメンテナンスでもお世話になっている弊社ユーザーのお嬢様(高校生)が描いてくれたものです。
初めて描いていただいたのが一昨年(当時中学生)で、それをこれまで使ってましたが、昨年髪型をイメチェンして旧型から新型になったので(笑)お願いして新たに描き直していただきました。

趣味で描かれてるそうですが、とても上手でタッチも優しいので気に入ってます。

現在プロフィール写真や名刺の写真をアップデートしているので、このイラストもどこかで使って完成するのが楽しみです。

 

 

 

 

1台1台丁寧な調整を心がけています

三木 淳嗣(委託調律師)


音楽ホールのピアノについての考察

スタインウェイは10、ヤマハは4の表現力しかない

筆者がピアノ日誌でピアノの性能は価格の違い程の性能差はないと書いたところ、あるピアニストの方から歴然とした差がある。スタインウェイが10の表現力があるとすれば、ヤマハは3から4ほどの表現力しかないと反論されました。

性能差の原因はメンテナンスの差が大きい

現場を良く知る演奏者からみれば当然の意見ですが、その理由はヤマハ、カワイは調律しかやらないので表現力が劣るピアノになっています。

もしヤマハ、カワイも国際コンクールに持ち込むピアノほど丁寧に調整や整音を施せば、実際には出場者が選定に迷うほどの性能差しかありません。

スタインウェイは1年に一度2日をかけたメンテナンスを行う

ヤマハ、カワイはホールのピアノでも調律しかやらないので歴然とした性能差が生まれます。

家庭のピアノもホールのスタインウェイに近いメンテナンスを行えば、たとえヤマハ、カワイ等のピアノでも表現力豊かなピアノになります。

年に一度のスタインウェイの保守点検の様子






 

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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


ピアノの性能は丁寧な調整、整音が極めて重要です

一般的に高級ピアノを購入すれば性能的には満足するとお考えの方が多いのですが、それ以上に重要なのが丁寧な調整と整音、続いて部屋の音響です。

逆にたとえ安価なピアノであっても丁寧な調整と整音して快適な音響空間があれば、十分な調整や整音されていない高級ピアノより弾いて魅力的なピアノになります。

さらに現実には防音の配慮も必要になりますし、環境を維持するためには部屋の温度と湿度管理も重要になります。

都内南麻布のマンション、防音と音響の工事中



大きな舞台では反響板が遠くまで快適な音を飛ばすために必需品
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3つの要素でも、一番重要で安価なのが丁寧な調整(整調・調律・整音)ですが、不思議なことにピアノ業界ではこの一番重要で大切な所が抜けています。

納入前の出荷調整(整調・調律・整音)と納入後の丁寧な調整が不可欠です
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ピアノの選び方とその問題点

ピアノの防音対策

ピアノの調律とメンテナンス

 

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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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