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調律の唸りの聴こえ方

調律師は2本の弦を同時に鳴らし、唸りを消したり付けたりして聴き分けています。

通常は、調律専門学校などに通っていて、唸りが聴こえてくるまでに数ヶ月もかかる場合もあったりと非常に難しいことなわけですが、、

唸りの感覚がどういったものなのか分からない方の為に、ある方法で聴こえやすくする方法を思いついたのでご紹介します。

 

Twitter上では「聴こえた」と言う声もあり嬉しい限りです。

遊び感覚で聴こえるようになればいいなと、今後も何か思いついたらご紹介していきたいと思います。

 

1台1台丁寧な調整を心がけています

三木 淳嗣(委託調律師)


調律師になるためにかかる費用

調律師になるためにはどれくらいの費用がかかるのか? 

これから調律師を目指す方にとってはとても気になるポイントですよね。ならばと、思い切って全国の調律専門学校の学費を全て調べてみました。

 

 

みなさんはどう感じましたか?

YouTubeのコメント欄もチェックしてみてください。

 

 

>>>調律師になるためにはどうすれば良いのか?

>>>ピアノの性能を最大限に引き出すためには

1台1台丁寧な調整を心がけています

三木 淳嗣(委託調律師)


ピアノ選びの判断基準とは?

ピアノを選ぶ明確な判断基準がわからないので、やむおえず有名ブランドの中から予算に応じて購入される方が多いのではないでしょうか。

それでも特に音色やタッチにこだわりがないのであれば、外装が気に入りご予算が合えばどこのメーカーのピアノを購入されても後悔することはないと思います。

しかし多少なりとも音色やタッチにこだわりをお持ちの方の場合は、たとえ有名ブランドを購入されてもご不満が多く、最悪、返品したいということになり実際にそのようなご相談をお電話で受けます。

ピアノ選びの判断基準とは?

それは十分な出荷調整(納品前の調整)がされているか?納入後のメンテナンスも部屋の音響を考慮しながら演奏者の好みの音色とタッチに仕上てくれるか?ということになります。



出荷調整とは?

出荷調整作業を動画でご紹介しています

中古ピアノが商品になるまでVol.1(弊社の場合)

それにはショールームの展示ピアノを十分に試弾するしかないのですが、試弾はしたが店が騒がしくてよくわからなかった、届けられたピアノを自宅で弾いてみると不満が多く、調律師が解決してくれると思ったが調律だけで帰って、我慢して弾いているうちにどうにも弾くのが嫌になって返品したい、返品が不可なら下取りに出して買い換えたいそうです。

新品でもこうですから、これが中古品なら問題が山積みです。

無料資料の詳しいご案内はこちらから

 

 

 

 

 

株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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