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「死ぬまで永遠に楽しめるピアノ」女優、小林聡美(59)さんが語る

ピアノ愛好家の皆様のご参考に

現在59歳の女優の小林聡美さんが5年位前に始めたピアノですが、ピアノに触れている時間は「凄くいいですよ」と即答、「心が無になって、頭が頭がすっきりする、凄く気分転換になる」「たぶん、死ぬまで永遠に楽しめる」と語っています。

そして最近、一人でやるのが寂しいなと思うようになり、先生から連弾を提案され連弾にもトライしているそうです。

小林聡美

 

弊社のお客様


ピアノの性能(タッチ、音色、表現力)を大切にお考えの方に、弊社作成の資料を無料進呈しています 

資料をご覧になった方の感想

弦楽器や他の楽器と違うピアノならではの特殊性をご理解頂くためのもので、一旦ピアノの特殊性をご理解頂くとピアノという楽器に対する概念や対処も大きく変わり、これまで以上にピアノと良い関係が築けます。

浜松ピアノ店代表 植田信五 筆者プロフィール


資料内容の詳しいご案内のページへ


ネット上では公開できない業界の矛盾店や裏話を満載全44ページのピアノ選びの新しいバイブルです DVD付



株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


弊社の販売価格は出荷調整費込みです

弊社はメーカーから倉庫に入荷したピアノを一旦、弊社の店頭で開梱・組み立てしてから出荷調整をしてから再び梱包してからお届けしています。

一通りの出荷調整には手慣れた調律師でも新品で3日間の作業時間が必要ですが、空き時間を利用して調整するので大概は1週間以上かかります。しかし同じピアノでも丁寧な出荷調整作業で30%以上、音色、タッチ、表現力が向上します。

この出荷調整の費用ですが、倉庫からの移動運送費と手間(3日間の作業時間)で25万円以上のコストアップになりますが出荷調整費用は頂いていません。

下記の写真は20年ほど前の写真ですが、当時のスタインウェイジャパンではこの部屋で3日間の出荷調整を行ってから出荷されており、私はこの出荷調整作業を見てから出荷調整の重要性に目覚め、以降、弊社でも独自に出荷調整を行うようになりました。

独自の出荷調整で音色・タッチ・表現力が大幅に向上します


※現在のスタインウェイジャパンは、高額なスタインウェイにも関わらずコスト優先で出荷調整には3日間必要なところが5時間に制限されていると聞いています。

20年ほど前のスタインウェイジャパンの出荷調整の部屋、調律師の越智氏とアレックワイル氏(現在は共にファツィオリジャパンに所属)



新品グランドピアノの店頭での出荷調整風景


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資料をご覧になった方の感想

弦楽器や他の楽器と違うピアノならではの特殊性をご理解頂くためのもので、一旦ピアノの特殊性をご理解頂くとピアノという楽器に対する概念や対処も大きく変わり、これまで以上にピアノと良い関係が築けます

浜松ピアノ店代表 植田信五 

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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


松尾楽器さんがピアノ業界に残した功績

松尾楽器さんといえばスタインウェイの元日本総代理店であり、60年以上日本のスタインウェイの普及に貢献をされ、全国のホールへのスタインウェイの納入実績やその技術力も業界では高く評価されていました。


その松尾楽器さんは、スタインウェイ社から一方的に取引停止を勧告され、やむなく2020年12月一杯でスタインウェイの販売を辞めざるを得なくなり、それに伴い松尾ホール、スタジオも2021年3月で閉められました。


松尾楽器さんの功績はいろいろあるとは思いますが、大きいはホールのスタインウェイを1年に一度、2日間をかけた保守点検するという習慣づけ、このことにより調律しかしないヤマハ、カワイに較べホールという現場で圧倒的な性能差が生まれ、スタインウェイの高評価になりました。もう一つは精密調整ができる技術者を時間をかけて育成したこと、この二つを上げたいと思います。

①ホールのスタインウェイの保守点検

ホールにあるスタインウェイは普段の調律とは別に、1年に一度、保守点検と称し、2日間かけて調整・調律・整音を行う習慣を残しました。ヤマハ、カワイは同様の保守点検の習慣がなく、普段の調律だけのヤマハ、カワイと歴然とした性能差が生まれました、これが現在のスタインウェイの評価を高めた大きな理由だと思います。※いかなるピアノであれ同様の定期的な保守点検を行うと性能が大幅に向上します

ホールのスタインウェイの保守点検風景


②精密調整ができる技術者を育てたこと

元スタインウェイジャパンの社員調律師で、現在はファツィオリ・ジャパンの調律師である越智さんの話によると、彼は国立音大の調律科を卒業後、最初に松尾楽器さんに入社して、当初はグランドのダンパー調整だけを3ヶ月やらされたそうですが、お金を生まない研修期間を長く取り時間をかけて精密調整ができる技術者を育てたことだと思います。

現在はファツィオリジャパンの越智調律師


メーカーを含め一般的なピアノ販売店は効率重視の即戦力ということで調律学校を卒業後、短期間で有料調律のメンテナンスに出されるので、ちゃんとした調整ができる調律師が育っていません。弊社はここから調整の重要性を学び、弊社から出荷するピアノは全て丁寧な出荷調整を施してからお届けするようになりました。

弊社独自の出荷調整で音色・タッチ・表現力が大幅に向上します


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浜松ピアノ店代表 植田信五 

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