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ピアノ選びの問題点は簡単明瞭です!

ピアノ選びの問題点は、市場に良く調整をされたピアノがほとんどない(選べない?)ということに尽きます。

今は新品で粗悪品というピアノはほぼないので、ブランドの好き嫌いを別にすれば、ご自身の予算内で外装(木目やデザイン)が気に入ったピアノを購入すれば大きな問題はありません。また万人が好むタッチと音色というものは元々存在しないし部屋の音響でも印象が大きく変わります。

私は長年ピアノ業界に身を置き、自分なりにピアノの性能を研究してきましたが、ピアノの性能に関して言えばピアノの性能は調律師次第です!ということになります。

問題はきちんとピアノの調整ができる調律師が全国的にもほとんどいないということです。

調整が出来る調律師がいない理由

ヤマハ、カワイが浜松に期間1年の調律専門学校を作り(1年間の授業料は寮費込みで400万円ほど)、世に優秀な調律師を送り出したと自己PRしています。

問題は卒業生をすぐに現場に出し、有料を含め高い調律台数のノルマで仕事をさせるので、現場では調律をやるだけ(故障があればば修理)で、さらに利益を出すために意味のない乾燥剤を販売するだけで、仮にお客様が性能的な不満を訴えても、さらなる高級ピアノへの買い替えを勧められるだけです。

性能向上のために必要不可欠な整調や整音ですが、ベテランの調律師でも日常的な仕事は調律(調弦)だけなので整調や整音をやることがないので、調整と整音ができる調律師が育たないという困った現実があります。

ここまでの説明で疑問点やご不明な点がありましたら、お気軽に植田までお電話でご相談下さい。
フリーダイヤルはHPのトップページに記載しています。












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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


ビートたけしが本気でピアノを習いだしたそうです!

週刊ポストのビートたけしの21世紀毒談コーナー「さみしさの研究」で、71歳の彼が本気でピアノを習い始めたそうで、腕前はまだバイエル程度のようですが、ショパンを弾けるようになるのが目標で、ショパンを弾けるようになるのが先か?自分の寿命が尽きるのが先か?ということでした。

彼の人生観では、世間や若い人に媚びることなく、自分は自分のやりたいことを追求していくという考え方で、その一つがピアノ演奏だったようです。


ビートたけし談

最近もピアノを真剣にだしたんだよ、まだバイエルくらいだけどさ、5年後にショパンを弾けるようになるか、それともオイラが先に死んじまうか(笑)まァ、他人からどう思われようとどうでもいいよ、自分が満足いくかどうか、それが大事なんだよ。




ピアノの性能は調律師次第です

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植田 信五


ピアノの生産国表示の業界ルールとは?

ピアノの生産国表示の業界ルールは食品等とは違い、最終調整をした国が生産国と表示して良いというルールになっています。

ですから極端に言えば、たとえば中国から本体とペダルを別々に輸入して日本でペダルを取り付けると日本製ピアノの表示になります。

今、トランプが中国の不公平税制を問題にしていますが、ピアノ場合はかなり酷く日欧米から中国へピアノを輸出すると35%の関税がかかりますが、逆に中国から日本へピアノを輸入すると関税はゼロになります。

最大市場の中国でピアノを販売するためには、日欧米の多くのピアノメーカーは、ピアノ中国でピアノを生産して中国で販売、残りを関税がかからない日本や欧米に輸出する仕組みなっています。




このような背景から従来の日本製やヨーロッパ製という表示でも、今では本来の意味での純日本製や純ヨーロッパ製ピアノは、スタインウェイやファツィオリのような1千万クラスの高額ピアノを除けば極めて少数です。

ところで中国第二の生産台数の杭州ヤマハは、日本の古い工場に比べ最新の工場設備で生産されているようですので、その意味で品質も日本の古い工場で作るピアノよりも安定しているようです。
極端な技術者不足で最終仕上げに難があるようですので、最終仕上げを日本で丁寧に行う必要があります。






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