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店の階段にちょっとイタズラをしてみました!

今はインスタグラムが若い人を中心に利用者が多いようですが、インスタグラム生えするようにと弊社の三木君と伊ヶ谷君が店の休日を利用して階段を塗り替えてくれました。浜松ピアノ店 スタッフ紹介
まだ最終仕上げ前のようなのですが、取りあえずご報告まで。

ご来店の折でも階段をご覧ください。

1Fから2Fへの階段



2Fから3Fへの階段



ピアノの性能(表現力、タッチ、音色、響き)を大切にお考えの方に
只今、ピアノ選びで後悔しないために資料(小冊子、DVD、CD)を無料進呈しています

 

株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


最近の中古ピアノの事情について

二十年前は売り出し広告をすると不要ピアノを買い取って欲しいというお電話をたくさん頂きましたが、今は売り出し広告に代わり、ピアノの買い取り広告ばかりになりました。

日本のピアノブームは終わっていますが、今は中国がピアノブームのようで日本製の安い中古ピアノが大人気で、年間10万台以上の中古ピアノが中国に輸出されてきました。

しかし最近は日本の中古ピアノ(不要ピアノ)も底を尽いてきたようで、買い取り専門業者の話では、最近はピーク時の三分の一以下しか中古ピアノが集まらないので、業者の買い取り価格も値上がりしてきています。

弊社にも中国のピアノ屋さんが上海から中国人留学生の通訳をつれてきて買い取り依頼に来たり、片言の日本語で電話やメールを中国から買い取りの連絡を頂きます。現地の話ではあればあるだけ日本の安価な中古ピアノが売れるそうですが、同じ中古品でも高いものはあまり売れないそうです。


 新品以上に性能差が生じる中古ピアノ
 
中古ピアノを本来の性能を回復するには、目に見える外装の修理や磨きは勿論ですが、内部の錆び落としから始め、部品の修理や消耗部品の交換が必要ですし、更に使い込まれて癖がついているので、新品以上に丁寧な整調や整音が必要ですので、完璧を期するとかなりのコストがかかります。
 
同じ中古ピアノでも、最初から時間とある程度のコストをかけて丁寧に再調整すれば、比較的安価で長期間快適な性能を発揮するピアノに仕上がりますので、俗に云うバーゲン価格ではありませんが、そのような良質の中古ピアノの中からじっくりお好みのピアノを選ぶのがお薦めです。

弊社の中古ピアノが商品になるまで Vol.1~VOL.5でご案内しています

中古ピアノが商品になるまでのモデルがこのヤマハYUX 1982年製です。


上記のYUX 1982年製の演奏動画です


弊社の厳選中古品のご紹介

ヤマハU1ウォルナット艶消し猫脚仕様 1969年製をリニューアルしました


ヤマハW マホガニー艶出し猫脚 1981年製

 

ディアパソンの最高級アップライト 132 ウォルナット艶出し 1983年製

スタインウェイMモデル 2006年12月に新品を納品
新品同様のスタインウェイMの中古品をご試弾下さい!    ←詳しくはこちらをご覧ください


上記のスタインウェイの演奏動画です

 
   当店でピアノを選ぶメリット

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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


表現力豊かなピアノで演奏(練習)しませんか!

表現力豊かなピアノとは、大きな音や小さな音、トリルや溜めが演奏者の意のままに表現できると云う意味ですが、これは高級なピアノだから可能ということではなく、きちんと調整すればどんなピアノでも基本的には可能になります。

ピアノという楽器が他の楽器と決定的に違うのは、鍵盤を通じてしか打弦できないということです。
鍵盤やアクションは木材を主体として一部にフェルトや金属も使われていますが、特に木材はいかに精密に加工、組み立てしても必ず木材の伸縮や歪みが生じるためにそのままでは上手く機能しないので、人の手で丁寧な調整(擦り合せ)を行わないと表現力の劣るピアノになります。
 
これは歯で云うと、時間をかけて歯の矯正をしてから噛みわせ調整をすると物がサクサク噛めるのと同じイメージというとわかってもらえると思います。

 
ピアノと云う楽器は人の手(調律師)で丁寧に擦り合せ修正をしなければならないのですが、かなりの手間(新品で3日、中古品ならそれ以上)がかかるので、最近は1千万円クラスの新品ピアノでも調整が手抜きになっています。

弊社独自の出荷調整を動画でご紹介しています
 
調整が一番出来ているピアノは、メーカーの威信を賭けた国際ピアノコンクールの会場で使われるピアノだと思いますが、一般家庭のピアノでもそれに近づける必要があります。

調律が狂えばすぐわかるりますが、調整が狂ってくるのは少しづつなので、慣れもありいつの間にか弾きづらいピアノになっていても違和感を感じなくなっていることが多いようです。

グランドピアノのアクション  写真はスタインウェイ

アップライトピアノのアクション  写真はスタインウェイ

ピアノの調整はたくさんの作業工程がありますが、一部を写真でご紹介しています
どれも単純な作業ですが、要は順番通り手を抜くことなく行うことが重要です。














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