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スタインウェイの極上のアップライト(中古品)が入荷しました!

ハンブルグ製 正規輸入の現行商品 2005年製 K-132 黒艶出し
高さ 132㎝ 横幅 152.5㎝ 奥行68㎝ 重量295㎏ 

新品同様の極上品です

横浜在住のユーザー様で奥様が趣味でご愛用、お仕事をお持ちだったので日曜、祭日に少し弾かれた程度で新品同様の極上品ですが、このたびご実家のご両親の介護のため移転されることになり手放されました。


前ユーザー様の弁

このスタインウェイはじゃじゃ馬ですが、乗りこなすと感情豊かにパワフルに歌ってくれます
愛着あるピアノなので、できればこのピアノの個性を愛してくれる方に引き取っていただければ
幸いです。

現在、製造販売されているスタインウェイのアップライトは、このK-132(黒)一機種のみでお値段は
¥10.417.000(税込)ですが、販売は購入当時の価格に近い¥4.480.000-(税込)で考えています。

世界最高の性能を持つスタインウェイのアップライトピアノ

スタインウェイのアップライトの数は少なく、正規品のスタインウエイのアップライトを
お弾きになった方は少数だろと思います。、現在、製造コストが高騰しており、このクラス
のライバル不在なので実質、世界最高の性能を持つアップライトと云えます。

グランドがスペース的に無理という方には、このスタインウェイのアップライトなら性能的もご満足
頂けるかも知れません

調整はまだですがご試弾は可能ですので、興味をお持ちの方のご試弾をお待ちしています
正規輸品 2005年のハンブルグ製 新品同様で弊社1Fに展示中







ピアノの性能(タッチ、音色、表現力)を大切にお考えの方に

弊社作成の資料を無料進呈しています   資料をご覧になった方の感想

構造がシンプルな弦楽器等と違い複雑なメカニズムを持つピアノならではの特殊性をご理解頂くためのもので、その特殊性をご理解頂くとピアノに対する概念や対処も大きく変わり、これまで以上にピアノと良い関係が築けます。
  
浜松ピアノ店代表 植田 信五  筆者プロフィール                                    

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ネット上では公開できない業界の矛盾点や裏話を満載
全44ページのピアノ選びの新しいバイブルです   
ピアノの調律とメンテナンスのDVD付




株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


トップの顔が見えるピアノメーカーが安心

あらゆる組織はトップで99%決まる(元船井総研社長)

あらゆる組織はトップで99%決まるという説がありますが、これも最小単位の家庭をみても十分納得ですが、これはピアノメーカーもどのような人物がトップであるかで、製品であるピアノの性能や品質も決まります。

創業者オーナーが現役のファツィオリピアノ、パオロ・ファツィオリさん(左側)

ペトロフ社の5代目社長  スザンヌ・ペトロフ社長、弊社2Fにて


フォイリッヒ CEO Ernest Bittner  オーストリア、ウイーン本社にて


日本のピアノ愛好家の皆様にご挨拶

現在、ドイツでのピアノ作りは非常に高コストになっており、ピアノ愛好家の皆様に、リーズナブルで高品質のピアノを提供するために、思い切って2003年より中国にドイツの製造ラインを移築して製造することを決断しました。

試行錯誤の末、今では何とかMADE IN GERMANYの品質を保つことができるようになり、お陰で高いコストパフォーマンスという観点からも、地元ヨーロッパのピアノ愛好家の方々からは、以前にも増して高いご支持を得ており、日本の皆様にもリーズナブルな価格でヨーロッパのピアノを提供できることになりました。

ほとんどのピアノが中国で作られるのは極端な元安だから

 

ピアノの性能(タッチ、音色、表現力)を大切にお考えの方に

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浜松ピアノ店代表 植田 信五  筆者プロフィール                                    

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植田 信五


ピアノの性能(タッチや音色、表現力)は調整次第です

スタインウェイの表現力が10ならばヤマハは3か4

過去のピアノ日誌で「ピアノの性能差は価格差ほどない」という趣旨を書いたところ、あるピアニストの方から強い反論を頂きました。

「いろいろなホールでの演奏経験からすると、スタインウェイの表現力が10あるとするとヤマハの表現力は3か4しかないので、スタインウェイとヤマハでは性能差が歴然としている」ということでした。

スタインウェイに比べヤマハ、カワイが劣る理由

大概のホールのスタインウェイはコンサートごとの調律の他に、1年に1回保守点検という名称で2日間かけて調整(費用は10万円以上でホールが負担)を行いますが、ヤマハ、カワイはホール側も利用者がメンテナンスをやれば良いという考えなので、コンサートでも調律だけで済まされるので、どんどん表現力の劣るピアノになるわけです。

逆に言えば、ヤマハ、カワイと云えども、毎年、スタインウェイ並みの調整を行えば国際コンクールの選定ピアノを見てもわかるように、そんなに劣るとは思えませんし家庭のピアノでも同じことが言えます。

スタインウェイの2日間の保守点検の様子








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