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ピアノは弾けば性能の違いが良くわかります!

音色の違いは少し耳が慣れると誰でも多少はわかりますが、ピアノは上手い下手は別にして実際に鍵盤に触り少し弾いてみると性能の違いが分かりやすい楽器と云えます。

逆に、ピアノはご自身で多少なりとも弾いてみないと性能の違いは体感できないので、せっかく丁寧に調整されたピアノでもその違いが判らない方も多いのがピアノ屋としてとても残念なところです。

ですからたとえ演奏が上手くなくても、易しい曲でもいいから恥ずかしがらずに少し弾いてみると、鍵盤の重さやダイレクト感、弾き易さや音の出方など様々な違いが体感できるので、ピアノ選びの際はご自身で実際に少し弾いてみるのが性能の違いを知る一番の近道です。







今は中国が一番大きなピアノ市場ですが、聞くとこによると中国ではスタインウェイを購入されるお客様の多くがピアノが弾けないそうで、それ故にスタインウェイが自動演奏ピアノを作り始めたのだと思います。

日本ではお子様のためのピアノでも大人の趣味のためのピアノでも、多少はピアノを弾かれると思いますので簡単な曲でも良いですから、演奏者自身が十分に時間なかけて弾いて見られのが一番かと思います。

ちなみに高松国際ピアノコンクールで出場者が、舞台上でコンクールで自身が弾くピアノをスタインウェイ、ファツィオリ、ヤマハ、カワイやベーゼンドルファーの5台から一人10分の持ち時間で1台を選ぶのを見たことがありますが、さすがにこのクラスの演奏者でも5台全部で10分の持ち時間となると持ち時間があまりにも短か過ぎて選ぶのが難しいようでした。





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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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