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もう一つの、ピアノ(ブランド)選びのご提案

都内港区ファツィオリピアノ輸入元(ピアノフォルティ)にて、
代表のアレック・ワイル氏と筆者
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誰もが知っているブランドとして、ヤマハ、カワイ、そして高級ブランドではスタインウェイが有名で、これらは安心感(有名なので)があるので、これらの中から、ブランドイメージとご予算に応じて、これらの新品や中古品のご購入を検討される方が一般的ではないかと思いますが、ここでは少し別の見方(考え方)をご提案したいと思います。

たとえば車の場合はトヨタが有名ですが、これまではトヨタ車は安心だけど、80点主義で面白くないと云われてきましたが、最近の豊田章男氏は「魅力的な車を作れ」ということを社命として公言するようになりました。

誰もが運転する車の場合は、デザイン、燃費性能等で評価しやすいのですが、ピアノの場合は、基本デザインがどれも同じなので、ピアノにあまり興味がない人が聴くと、どれも同じように聴こえるようですので、特にピアノ演奏が得意でない方にとっては、良し悪し、好き嫌いの判断が非常に難しいのが現状ではないかと思います。

そこでもう一つのピアノの選び方ですが、これまでの歴史、実績、ブランド力という他に、現在のトップの考え方(トップの顔)やメーカーの組織の体質から、ピアノ選びを考えるという方法もあります。

チェコから弊社に来店いただいたペトロフ家5代目のヘトロフ社の社長(スザンヌ・ペトロフさん、写真右奥)近所のうどん店にて
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たとえばファツィオリピアノは、創業者のパオロ・ファチィオリさんがスタインウェイより弾き手のためのピアノを!ということで立ち上げ、現在も創業者がトップのピアノメーカーですし、ペトロフピアノは、創業家一族の5代目のスザンナ・ペトロフさんが現在社長のピアノメーカーです。

このようにトップの顔が見えるピアノメーカーは、今では極めて少数ですが、いかなるメーカー(組織)でもトップの哲学(顔)が製品の品質にも大きく反映されるという意味でとても重要ですので、ピアノ選びはトップの顔を見ることも、ピアノ選びの大きな判断基準になるのではと思います。

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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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