[ ]ピアノの出張、傷修理の職人さんは少数です
ピアノの傷修理はなかなか厄介です
新品ピアノの場合、傷については一応メーカー工場出荷時に一通りチェックするようですが見落とされること多く、入荷時にも軽くチェックします。問題はお客様宅にお届けしてから、たとえば米粒大の凹み等に気が付くことがあります。
小さな凹み傷でも厄介で、素人考えだと現場でそこだけチョンチョンと治せば良いように思いますが、修理個所だけを注視すると修理した跡がわかることもあるし、修理箇所だけが少し凹だりすることがあります。
ケースバイケースのようですが、傷修理には約1ヶ月かかることもあります
そのために外せる箇所であれば、たとえ小さな傷でもその部分を外し工場に持ち帰りその面全体を再塗装することあるし。その個所だけ持ち帰ることが出来ない場合は、ピアノ本体を工場に持ってくることもあります。いずれも塗料が乾燥する時間も考慮すると1ヶ月ほどかかることもあります。
ピアノの運送会社が傷つけることも
事前にいくら外装をチェックしていても、運送途中に運送会社が傷をつけることがあります。ピアノは重量があるので、ベルトのかけ方、かける場所、さらにグランドピアノの場合は、本来、水平のものを移動に際しては垂直にして梱包するので、重量のかかり方一つで傷ができることがありますので厄介です。


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資料をご覧になった方の感想
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浜松ピアノ店代表 植田信五 筆者プロフィール
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