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みんなのピアノ選びから抜粋



世界を見渡してみると、まだまだ個性派メーカーが存在します。
いくつか名を挙げるだけでも
Bluthner(ブリュートナー・独) Grotrian(グロトリアン・独)
Steingraber(スタイングレーバー・独) Sauter(ザウター・独)Pleyel(プレイエル・仏)   Borgato(ボルガート・伊)
Stuart&Sons(スチュアート&サンズ・豪)等々。

そんな味わい深きピアノ&ピアニストの名演をPick up! 

使用楽器:プレイエル Pleyel
 
今回はフランスの名門ブランド・プレイエルで聴くブラームスです。
セドリック・ディベルギアンは1998年のロン=ティボー・コンクールで優勝した経歴をもつフランス期待の星。

今年も来日する予定です。
ポロポロと珠のような音色。響板材の響きからすると年数が経った
楽器かも。デリケートなタッチが独自の空気感を創り出しています。

演奏曲:Brahms Ballade Op.10 No.3 in B minor

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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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