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これからの時代、音楽・文化の教育が重要だそうです

経営コンサルタントの大前研一氏によると、これからの時代の子供の教育については従来の知識のまる暗記ではなく、抽象的だけれでも音楽・文化の教育が必要なのだそうです。



我々が受けた授業は、日本史では応仁の乱は何年か?がテストに出るということで一生懸命覚えましたが、今はネットですぐに検索できるので年数まで覚える必要はなく、大体の年代と背景を理解するだけでOKということになります。

これからの時代は左脳教育ではなく右脳教育

これからの時代に求められるものは創造力、直感力、判断力なので、それらはいくらAIが発達でもAIではできないそうです。
なので従来の知識詰込み型の教育ではなく右脳領域の音楽や文化の教育が必要だと大前研一氏は述べています。







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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


ディアパソンの納入調整と防音対策

納品させていただいたディアパソンの納入調整にお伺いしました。

 

納品するにあたり設置環境が変わるので納品後の印象はどうかなと思っていたら、意外にも違和感なくご満足いただけたようです。

写真では少し見えにくいと思いますが、床が絨毯になっています。
これがフローリングに変わるとピアノ下から出た音がフローリングに反射して演奏者側にすぐに到達するので、少し音量がアップしたように聴こえ、また少し輪郭のある音にも聴こえます。

絨毯の場合は下から出る音が絨毯で吸音されるので反射音がフローリングと全く違う印象になります。

ですので、もし設置環境がフローリングで少し音がきついようでしたら、毛足の長いラグなどをピアノの響板の真下に敷くと、吸音材代わりになり解決できるかもしれませんので試してみてください。


今回納品させていただいたピアノはマスク仕様なので、ピアノの下から出る響板をレバーひとつで塞ぐことが出来ます。

 

 

 

さらに上はこのようなパネルと、屋根を閉じた時のわずかな隙間も特殊な構造で塞ぎ、上下を合わせると約40%音量をダウンすることができます。

 

ピアノマスクの仕組みはこちらからご覧ください。
>>>ピアノマスクの構造とその効果

 


今回大きな変化はなく、音色や弾き心地もお気に召しておられたので、ばらつきを微調整する程度でした。

 



最後に弾いていただいたら、「コロコロした音色が気に入ってて、高音部もきれいになっている」と喜んでいただけました。

ありがとうございました。

 

>>>お客様の声

>>>お薦めブランド ディアパソン

>>>防音対策


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植田 信五


鍵盤が重くて弾き難いというご相談が多い

鍵盤が重い原因は鍵盤調整が出来ておらず、ムービングパーツが汚れていたり錆びて(主に鍵盤まわり)ブレーキがかかった状態であったり、アクション等の調整不足でロスが大きく、本来の力で弾いてもピアノが十分に反応してくれないことです。


鍵盤が重いピアノの問題点

鍵盤調整ができていないピアノ(タッチが重い)では大きな音や小さな音が出しづらいので、ついつい力んで強く弾くようになる(習慣化する)ので表現力の劣った演奏になり、それでも無理して弾いていると最悪、指が腱鞘炎になることもありますので、古いピアノは勿論ですが新品ピアノや毎回の定期メンテナンス時も鍵盤調整は 必要ですが、業界的に鍵盤調整を行う習慣がないようです。

鍵盤調整で軽くなります






浜松ピアノ店でピアノを選ぶメリット

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