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床暖房は早期にピアノを狂わせます

ピアノは冬場のエアコンの温風、過乾燥、床暖房等に注意が必要ですが、なかでも深刻なのが床暖房です。

グランドピアノの下に敷かれた断熱パネル

エアコン暖房のお宅が多いかと思いますが、エアコン暖房の場合は、温風がピアノに直接当たらないようにすることが大切です。

それより深刻なのが床暖房です。
床暖房は快適で心地良いのですがピアノにとっては最悪で、せっかく調整したピアノも、床からピアノ自体を直接温めますので、ピアノが大きく狂ってきますし、重大な不具合が生じることがあります。

なかでもグランドピアノの場合は、暖かい空気がピアノ下部の響板のあたりに滞留して、大切な響板に不具合を起こします。

なので既製品の断熱材(10万円前後)か、あるいは出入りの工務店にお願いして、断熱パネルを作ってもらいピアノの下に敷く必要があります。

また暖房が入ると空気が乾燥してきますので、それに合わせて加湿器を稼働させて、湿度50%前後のキープして下さい。


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長く愛せるピアノをご購入下さい!

1910年製のペトロフピアノ、今でも京都美術館に保存されています。


今でも京都美術センターで年数回のコンサートに使われています。


島根県出雲市で、最近リニューアルされてコンサートに使用されている100年前のペトロフ社製のピアノ。

当時は日本の通貨が安くて、ヨーロッパのピアノを当時のお金(為替)で購入すると家何軒分の値段だったので、当時のピアノは相当な高級品と云う思いがあったのだろうと思います。

戦後は1ドル360円でしたが、今は円が強くなり今では国産高級ピアノとあまり変わらない予算でヨーロッパ製のピアノが購入できる時代になりました。
 
最近は合理化のため多くのヨーロッパのメーカーも日本のヤマハ、カワイも、世界でも一部の高級ブランドを除けば、中国を主な生産拠点にして安価なピアノが作られる時代になりました。

そのような意味でも今でも全てヨーロッパで作られるペトロフピアノは貴重です。

下記の記事もご参照下さい。
知っておきたい生産国表示の業界ルール

ペトロフピアノを購入されたお客様の声

お薦めブランド ペトロフ


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音感テスト(中級)

音感テスト


 

前回の音感テスト初級編いかがでしたか?

次は少し難しい中級編です。ぜひ挑戦してみてください。

 

 

 

 

答えはこちらから👇

 

いかがでしたか?正解できた方は次の上級編にも挑戦してみてください。

 

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1台1台丁寧な調整を心がけています

三木 淳嗣(委託調律師)


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