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新品GP購入後の悩み相談が増えています

新品のヤマハ、カワイのグランドの高価なプレミアムシリーズを含め、ボストン、ディアパソンのGPを購入された方から弊社へ、期待して購入したのに音色、タッチともに不満があり『クレームでメーカーの上級調律師が来てくれても満足がいかない』と云った内容です。

昔は子供の教育用として購入され、お子さんも親もピアノが弾けない方が大半でしたので、故障でない限りクレームにならず、仮に不満があっても「こんなものです」で片づけられていました。

しかし今、新品グランドピアノを購入される方の多くはピアノ経験者で、頑張って購入された分、期待も大きくピアノ経験者だけに、ご不満が多くなるのだと思います。

その原因は?ヤマハ、カワイのプレミアムシリーズを含め圧倒的な調整不足とグランドピアノの調整がきちんとできる調律師がいないのが原因です。

しかも一旦納品されてからでは、一通りの調整を行うには3日間以上の作業時間が必要なので往復の運送費が余分にかかっても、一度送り返してもらう必要があります。

ディアパソンDG-183再調整

グランドピアノの調整についての詳しい解説

基本中の基本、鍵盤調整
この鍵盤調整だけで新品でも1日の作業時間が必要です。

 

既にピアノをお使いの方も、これからの方も、是非ピアノという楽器の特性(厄介なところ)をご理解いただけたら幸いです。

下記の記事も併せてご参照下さい。

ピアノの選び方とその問題点


 
無料資料の詳しいご案内はこちらから
 

 

 

株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


ディアパソンDG-183再調整

 
石川県から調整依頼をいただいたディアパソンDG-183
 
地元で新品を購入して間もないそうですが、出荷調整不足で弾き辛そうにしている息子さんの為に、意を決してピアノを岡山まで送っていただきました。
 
 
 
 
 
これから一から出荷調整をやり直し、息子さんの好みの音色とタッチに仕上げます。
 
 

 

因みにこちらは同じく新品ディアパソンのDG-166です。新品ピアノの工場出荷時の状態はこのようになっています。
 
 
 
ピアノが最適な状態で練習したい方は、納品前に各販売店できちんと出荷調整をされているかどうかが要になってきます。
 
 
 

1台1台丁寧な調整を心がけています

三木 淳嗣(委託調律師)


ミニピアノを購入しました

 

昨年の12月頃に、とあるご縁をいただき、ミニピアノを購入することになりました。

 

 

世の中には凄い方がたくさんいますね。

今回登場している三奈三さんは、育った環境や大人の影響などもあると思いますが、その中で自分に合った好きなことが見つかりそれを極めていく。特に職人の世界は、一人前になるまでに時間がかかるだけでなくセンスも問われるので、厳しい中で自分の得意分野と発想を活かして本当に凄い方だなと思いました。

備前焼に興味ある方は覗いてみてください。

 

>>>備前焼作家三奈三さんの作品購入サイト

>>>三奈三さんInstagram

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1台1台丁寧な調整を心がけています

三木 淳嗣(委託調律師)


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