ピアノの性能を最大限引き出すために

Tuning & Maintenance

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ピアノの大量展示が難しい訳は?

ピアノという楽器はその特殊性から試弾できるように最良の状態で展示、試弾頂く為には、1台1台を丁寧に調整する手間(新品で3日、中古品なら1週間)がかかり、さらに調整後の空調管理も適正に行う必要があります。

※きちんと調整された上で整音されていないピアノはけっして本来の性能を発揮しません

個々のピアノの本来の性能を体感しならが試弾するためには、おのずと展示台数数は限られてきますが大量展示や展示即売会等の広告を目にするたびにいつも疑問に思います。

1Fショールームにて

 

展示ピアノは中古、新品に関わらず1台1台丁寧に調整・整音しているのが最大特徴です

1Fショールーム

 

2Fショールーム






 
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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


ピアノの調律師選びは?

ピアノの性能(タッチや音色他)に対する不満を調律師に伝えても「こんなものですよ」言われ相談頂くことが多いのですが、これは演奏者と調律師の性能に対する意識レベルが違うのでいくら話をしても噛み合いません。

掃除に例えると私は掃除機をかけたら掃除は終わりというタイプですが、うちの奥さん視点では「机の上は埃だらけだし押入れの中は片付いていない、これでは掃除した内に入らない」という認識になります。

ピアノも要は性能に対する意識レベルの違いですが、他人のものなら少々のことは気になりませんが、やはり自分が所有する大切なピアノは、小さな不具合でも気になるのが人の常だと思います。

ですから調律師選びはピアノの性能に対する意識レベルが、演奏者と同じか演奏者以上でないと不満が出ると思います。






 
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植田 信五


ファツィオリの調律師、越智 晃氏へのインタビュー

ファツィオリジャパンの調律師、越智晃氏にYou Tuberピアニストのフォルテ君がインタビューしており、今や世界的にも活躍する調律師の話として興味深いと思います。

ショパンコンクール調律師世界の越智さんにファツィオリピアノの魅力や、出荷調整やメンテナンスについても聞いてみました






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植田 信五


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