ピアノの性能を最大限引き出すために

Tuning & Maintenance

相性の良いピアノとの出会いのために

Choosing a piano

ピアノ日誌

Piano Diary

Home>ピアノ日誌

安価な新品か高級な中古ピアノ、どちらを選ぶべきか?

同予算で選ぶなら、安価な新品ピアノか高級な中古ピアノか選択に悩まれる方も多いようです。

単に道具と考えるなら新品の方が安心(リスクが少ない)ですが、演奏や所有する喜びを感じるには、中古品と云えども高級ピアノの方が購入後の満足度が高いように思います。

木目を希望される場合は新品の方が選択肢が豊富という事情もありますが、黒色は安価、高級に関わらず見た目は同じ黒色ですが、安価な木目のピアノは木地が見える分、いかにも安物という感じがします。

ただ昔は勿体ないような中古品が多かったのですが、最近の中古ピアノはファーストユーザーが手放したものは少なく中古の中古でかなり酷使され程度の悪い中古品が多いので選び方が難しいように思いますが、少数でが勿体ないような高級な中古ピアノもあります。

浜松ピアノ店の中古ピアノが商品になるまで VOL.1

ヤマハの元高級機 YUX 

ヤマハ純製のサイレントピアノ サイレント希望の方には割安感があります

今はなき浜松の高級機メーカー、クロイチェルピアノ貴重な象牙、黒檀鍵盤




中古ピアノの魅力と落とし穴

ピアノの性能を大切にお考えの方に3点の資料を無料進呈しています。

無料資料の詳しいご案内はこちらから









株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


調整されたピアノを試弾しないと試弾の意味がない

たとえ新品のピアノでも調整・調律・整音をしっかりやらないと本来の性能(音色やタッチ、表現力)が出ません。

しかし大手メーカーのショールームでさえ調律だけで展示されているので、せっかく試弾してもそのピアノが持つ本来の性能や魅力を知ることが出来ず、本来の特性と異なった間違ったイメージをもたれることが多いように思います。

大金を出してピアノを購入する以上、好きな音色やタッチのピアノに出会いたいというのが人情ですが、ここ押さえておかないと間違います。

良い音色のピアノと云っても人の好みは千差万別なので、自分の好みを上手く調律師に伝えて、ご自身のピアノ部屋の音響を踏まえ最終的にピアノを自分の好みの音色やタッチに仕上げてもらう必要があります。

さらに納入後のメンテナンスもそれを繰り返せば、最終的に手離せないピアノになると思います。その意味でピアノは素材であり、それを自分の好みのピアノに仕上げるべきで、そのような意味で弊社ではピアノはイージーオーダーの楽器と考えています。

そのようなピアノという楽器の特性(調整・調律・整音が必須)を良く理解しないと、いろいろなブランドのピアノをいろいろな場所で試弾を繰り返しても自分にドンピシャの美しい音色のピアノには出会えないように思います。





















ピアノの性能を大切にお考えの方に3点の資料を無料進呈しています。

無料資料の詳しいご案内はこちらから

株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


デジタルピアノは調律が狂わない

当たり前ですがデジタルピアノ(電子ピアノ)は調律が狂いません。
何が問題かというと最初から長くデジタルピアノを使用されてからアコスティクピアノに買い替えらえた方の中には、アコスティクピアノに違和感を覚えられる方がおられます。

特にサイレントピアノは消音時ではデジタル音源を使用するので、生の時とデジタルの時の差を多く感じられると思います。


アコスティックピアノ(生ピアノ)は、室温の変化で容易に調律が狂いますし、耳を澄ませば雑音もしています。



さらに雑音に長く意識を集中していると雑音が拡大して気になってきます。
その点デジタルピアノは調律は狂いませんし、あらかじめ雑味も取り除かれていますので純粋なピアノの音だけがします。

そのような意味でせっかくアコスティックピアノに買い替えても違和感を訴えられる方が時々おられますが、いかに高級ピアノでも生ピアノというものはそれが自然です。

たとえば名器と云われるストリディバリウスの弦楽器はプロが演奏すると良い音がしますが、素人が弾くととんでもない音になることがありますが、これはピアノも同じで、デジタルピアノは誰が弾いても同じ音色がします。

その意味で電子音源(電子ピアノ)の場合、特にクラシックピアノの練習には不向きのようです。

余談ですが、自動演奏ピアノはいくら名ピアニストのデーターで鳴らしても人が演奏するような繊細な弾き方ができないので、BGMで聴くならCDの方が音量設定も自由でやすらぐと思います。

ピアノの性能を大切にお考えの方に3点の資料を無料進呈しています。

無料資料の詳しいご案内はこちらから








株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


ピアノ日誌Piano Diary


不要・中古ピアノ買取
ピアノ聴き比べ