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車と違い、中古ピアノの購入には注意が必要です

中古車選びは年式と走行距離で簡単に選んでも大きな間違いはないですが、ピアノは年式と型番だけで選ぶと失敗します。

車の消耗部品はタイヤとバッテリー位なのでこれを交換するのは簡単ですが、ピアノの消耗品を交換するのは全て手作業なので手間(コスト)がかかりますし、部品の擦り合わせ調整や整音も手作業なので相当な手間がかかります。


下記のグラフは新品ピアノの必要な作業時間の目安ですが、新品で約3日間の作業時間が必要ですが、中古ピアノの場合は原状回復の作業が別に必要なので1週間程度の作業時間が必要です。

弊社の中古ピアノが商品になるまでで詳しく解説しています

新品ピアノの出荷調整必要な作業時間をグラフにしました

 




中古ピアノの場合は、今までの癖の修正と機能回復の作業から始めます


























中古ピアノのメリット・デメリット

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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


ピアノの知られざるアキレス腱(一番の弱点)とは?

ピアノは自然素材の複雑なメカニズム(鍵盤、アクション、ダンパー)を通してリモートコントロールで打弦する楽器ですが、ピアノの弱点は調律師の手でそれらの構成部品の歪みを修正し、部品の擦り合わせ調整をしないと本来の性能(タッチと音色)を発揮しないというところです。

この複雑なメカニズムの調整の重要性や必要性については大半の方にご理解頂けていないので、世のピアノの大半が弾き難く表現力の劣るピアノになっています。

ですから、いくら高級ピアノや高級ブランドを購入しても自己満足に終わります。


木とフェルトで複雑に構成(リンク)されているピアノの仕組み
(アップライト)



木とフェルトで複雑に構成(リンク)されているピアノの仕組み
(グランドピアノ)



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植田 信五


塗装修理の藤田さんが久々に弊社に来店!

久々に藤田ピアノ工房の藤田さんがお弟子さん二人を連れて弊社に来店してくれました。

昔はどの業界にも職人さんと呼べる人がたくさんおられましたが、今はピアノ調律師を含め職人気質を持った若い人がいなくなり、特に塗装修理は汚れる仕事なので若い人には敬遠されます。

そのような背景のなかで藤田さん自身が40歳?と若いのですが、今回は二人の若いお弟子さんを連れて来店いただき心強く思いました。




塗装修理のなかでも難しいのは木目や艶消しのピアノですが、これらは小さな傷でも修理後が残らないように仕上げるのはなかなか大変です。

塗装修理は誰が見ても一目瞭然なので誤魔化しがきかず、なかでも出張の傷修理にはたくさんの道具を持参しなければならないのも大変です。
 
ご紹介した藤田ピアノ工房の藤田さんの連絡先です
 大阪府摂津市鳥飼本町2-4-5 TEL090-1574-0983 

前回、藤田さんに弊社まで出張塗装修理をお願いした時の写真です。





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