ピアノの性能を最大限引き出すために

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ピアノ愛好家の方は自己陶酔型のピアノ演奏

特に弊社は趣味でピアノ演奏を楽しまれる大人のお客様が多いように思います。
趣味でのピアノ演奏は腕前に関係なく、自ら奏でるピアノの音色を良く聴かれており自然と自己陶酔型の演奏になります。

当然ながらタッチや音色に敏感ですのでいろいろなご要望をいただきますが、むしろタッチや音色へのこだわりは弊社にとっては有難くピアノ屋冥利に尽きます。

京都芸術センターにある1918年製のペトロフピアノ、オーバーホールされて現在も現役です


1926年製のスタインウェイ(右)と1877年製グロトリアン・スタインヴェック(岡山市)


※ピアノの性能(タッチ、音色、表現力)を大切にお考えの方に

ピアノの性能で一番誤解されているところ、それは丁寧に調整されたピアノなら安価、高価に関わらず、粒の揃ったピアニシモが簡単に出せ、大きな音も力むことなく出すことができる表現力豊かなピアノになるということです。

大半のピアノに欠けている調整ですが、丁寧な調整がピアノの性能にとっていかに大切なことか資料で分かりやすく解説をしていますので、ピアノ選びの前に資料をぜひご覧ください。

無料進呈していますので、ぜひ、お申込み下さい。

資料の詳しい案内はこちらから

ネット上では公開できない業界の矛盾点や裏話を満載。全44ページのピアノ選びの新しいバイブルです

弊社のグランドピアノの3日間の店頭での出荷調整作業を動画でお見せしています。
手間はかかりますが丁寧な調整でいかなるピアノであれ性能が大幅に向上することがご理解頂けます。尚、納入後のメンテナンスも同様の作業が必要です。DVD全24分

 

株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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