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音感テスト(初級)

音感テスト


 

みなさん、音感はありますか?

全くないという方も、実は気づいてないだけで正しい音感を持っているかもしれません。

まずは試しにこちらの音を聴いてみてください。

 

 

わかりましたか?

それでは答え合わせです👇

 

 

当たった方はYouTubeコメントで教えてくださいね。また次回の中級編にも挑戦してみてください。

過去にアップしたこちらもどうぞ👇

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1台1台丁寧な調整を心がけています

三木 淳嗣(委託調律師)


みんなでXmasツリーを飾りました☆

気づけば、今年もあと2か月を切りましたね。

来月はXmasということで、昨日、社長のお孫さん達と一緒にクリスマスツリーを飾りました♪

いつ飾ろうかと迷っていたのですが、街中でも見かける機会が増えたので、便乗してみました。

 

👆真剣な表情で飾り付け。完成に近づくにつれて、テンションもUP。

ツリーの土台と高いところ、難しいところは私が担当しましたが、ほぼ彼女達が完成させました。

「私は飾り付けに自信がないな~」なんて、こぼすと、『そうだね三木君の方が上手かもね』、

なんて辛辣な会話も子供ならでは。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♪完成です♪

 

昨夜は皆既月食のイベントもあり、こちらも少しだけ一緒に見たのですが、まだまだ幼い彼女達には

難しかったようで、興味の矛先がくるくると変わって見ていて飽きないのですが、

親御さんの大変さも垣間見れます。

 

 

弊社では、小さなお子様連れのお客様も安心してピアノ選びをできるよう、スタッフが見守りながら時には一緒に遊んだりもしております。また、ささやかですがお子様向けのコーナー(DVD・ブロック等)も設置しておりますので、ぜひ一度いらしてみてくださいね。

 

<チェコの人形(マリオネット)が皆様をお出迎え>

 

機械いじりが好きです!

丹藤 奈々代


グランドとアップライトの仕組みと魅力の違いは?

アップライトのメリットはスペース効率が良い(場所を取らない)、製造コストがグランドの約半分で価格が安いの2点ですが、メカニズム的にはグランドの方が断然優れています。


アップライトの打弦までのメカニズム

グランドの打弦までのメカニズム


動画で簡単にご紹介しています。
       ↓
グランドピアノとアップライトピアノの違い


グランドピアノは弦や響板が水平で背が低いので演奏者に圧迫感がなく、演奏者にも譜面台周辺から直接音が明瞭に聞え、音も上下に抜け天屋根を開けることで聴衆者側に音を飛ばすこともできます。

逆にアップライトピアノは背が高い分演奏者に圧迫感があり、前面の演奏者側は蓋をした状態で音は後ろ(壁側)に抜けますので、出ている音のエネルギーはほぼ同じですが演奏者には音が籠って聞こえます。

これを評して体感的にギターとウクレレ位違うと評されたお客様もおられます

動画で簡単にご紹介しています。
       ↓
グランドピアノとアップライトピアノの違い

メカニズムによる違い

鍵盤の動きをハンマーに伝えるメカニズムが、アップライトピアノは鍵盤を一番下まで押し下げた状態から、元の高さ(10mm)まで鍵盤を上げないと2回目の音を出すことが出来ませんが、それに比べ、グランドピアノは鍵盤を押し下げた状態から半分位上げたところで2回目の音を出すことが出来ます。

結果として連打がアップライトピアノは1秒間に7回、グランドピアノは1秒間に14回連打が可能になります。これはグランドピアノにレペティションレバーシステムという機能が備わっているためです。

さらに、グランドピアノはダンパーペダル、ソフトペダルも自然に機能して、演奏者の細かいテクニカルな表現が可能です。

物理的な違いは概ね前述の通りですが、そのような価値観とは別に、ピアノを大切な一生ものの楽器として考え(良いピアノを所有する喜び)、自宅でさりげなく良い音色や響きでピアノ演奏を楽しみたいという向きには、良質の小型のアップライトピアノも一つの選択肢かも知れません。

弊社での最近の傾向は、手頃な価格のコンパクトグランドが人気です

170万円前後で入手できる、あまり場所を取らないコンパクトグランド(奥行150㎝~160㎝)が人気ですので、遊びがてらご試弾にご来店下さい。

弊社で丁寧に調整したコンパクトグランドをご試弾頂くとその軽快なタッチと魅力的な音色に驚かれると思います。

ウェンドル&ラング 奥行151㎝ ウォルナット 176万円(税別)弊社2F にて

フォイリッヒ 奥行162㎝ 179万円(税別) 弊社1Fにて


お奨めブランド ウェンドル&ラング

お奨めブランド フォイリッヒ

※ピアノの性能(タッチ、音色、表現力)を大切にお考えの方に

ピアノの性能で一番誤解されているところ、それは良く調整されたピアノなら安価、高価に関わらず、粒の揃ったピアニシモが簡単に出せ、大きな音も力むことなく出すことができるということです、しかし今は高級ピアノを含め大半のピアノの調整が省かれています。


ピアノの性能を大切にお考えの方に下記資料2点を無料進呈しています。

資料の詳しい案内はこちらから

グランドピアノの3日間の調整作業を動画でお見せしていますが、丁寧な調整でいかなるピアノであれ性能が大幅に向上することがご理解頂けます。DVD全24分

 
ネット上では公開できない業界の矛盾点や裏話を満載。全44ページのピアノ選びの新しいバイブルです




無料資料の詳しいご案内はこちらから

 

 

株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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