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パワフル奥様のご紹介

大阪在住の松本様、スタインウェイユーザー



金髪の現役医師でジャズ歌手のMiss Tulieという芸名でも活躍されています。
お子様は6人で昼間は医師(院長)、昼間の仕事が終わると一度家に帰り家事を済ませ、その後はライブハウスで歌い帰宅は深夜、朝は6時に起きて朝食の準備をするそうで、多忙ながら料理もお得意だそうです。

ご自宅でドラムやトランペット、ウッドベースまで持ち込んでジャズライブを、ご近所の皆さんと楽しんでおられます。
やることが凄いですね。

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喫煙スペースまで用意されています。
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ちなみにご自宅は閑静な住宅街にあり、家は普通のお宅で、防音対策は特にされていません。

そんな環境のご自宅で、あろうことかジャズライブをやってご近所からクレームが来ませんか?と、さすがに心配になりお聞きしてみました。

大丈夫!だそうです。
ライブをやる時は、ご近所さんに声をかけてお誘いするので、みなさん楽しみにされていて、次回はいつ?と聞かれれるそうです。

これは全てを包み込む彼女の大らかな性格に秘訣があるようで、ご近所様とも円満な関係なのだそうです、何から何まで凄い方だと尊敬しています。

お客様の声
 

ピアノの性能を大切にお考えの方に下記資料2点を無料進呈しています。

資料の詳しい案内はこちらから

グランドピアノの3日間の調整作業を動画でお見せしていますが、丁寧な調整でいかなるピアノであれ性能が大幅に向上することがご理解頂けます。DVD全24分

 
ネット上では公開できない業界の矛盾点や裏話を満載。全44ページのピアノ選びの新しいバイブルです




 

 

株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


日本や欧州のメーカーの多くが中国でピアノを生産しています

最大のピアノ市場が中国ですが中国の高い関税壁(35%)のため、今ではヤマハ、カワイをはじめ世界のピアノメーカーが主に中国でピアノを製造して中国で販売して、その一部を輸入関税のゼロの本国(日、欧米)に逆輸入しています。

中国製と云っても中国では組み立てだけ

良く調べてみるとピアノに限らず、時計等あらゆるものが核心部品は日本やヨーロッパからの輸入品が使われており中国では組み立てだけのようです。


中国3番手の規模を誇るハイルーンの会社案内より
習近平さんの工場見学風景、習近平さんが来るくらいなので中国では一流企業なのでしょう。

ヨーロッパの有名ブランドまでハイルーンの会社案内に登場

同じハイルーン社の会社案内に登場するオーストリア、ウィーンの老舗ブランド ウェンド&ラング

弊社に展示中のオーストリアの老舗ブランド、ウェンドル&ラング  凝ったデザインの木目でありながら約173万円と安価です。


ちなみに最大手は国策会社のパール・リバー、2番手が杭州ヤマハ、3番手がご紹介したハイルーンで、他に30社以上あるようです。

品質はどうか?たとえば杭州ヤマハなどは日本より新しい工作機械を持ち込んでいるので本質的には悪くないのですが、一言でいうと細部の仕上げが雑で、部品の取りつけ精度も低いと云えるようです。

これを日本で時間をかけて細部まで丁寧に調整・整音するという条件を満たせば、安価でありながらブランドなりの性能を発揮しますが、大半が安さを売り物にして、調律だけで販売されているところが残念です。

知っておきたい生産国表示の業界ルール

当店でピアノを選ぶメリット

お薦めブランド ウェンドル&ラング


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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


ピアノの寿命についての考え方

ピアノの寿命は、修理(リニューアル)をすれば何年でも使えますので、費用対効果で、買い替えた方が合理的か否か?となりますので、オーナーがどれだけの価値を見出すピアノ(愛着が持てるピアノか)かどうか?ということになります。


性能(音色や響き)や寿命に深い関わりを持つ響板


設置環境により響板に割れが発生すると、雑音が発生するので修理のためには
一度、弦とフレームを外す必要があります


40~50年でチューニングピンが緩くなったピアノは調律がすぐ狂うので、弦を全て外してからチュニングピンを一回り太いチューニングピンに交換する必要があり
ます。

チューニングピンを交換して弦を新しく張り替えています


尚、リニューアル作業は、1台1台、手作業なので(手作りピアノ?)作業効率が悪く割高になりますが、上質の部品を使い丁寧に仕上げると新品以上に魅力的なピアノになる可能性があります。

 一言にリニューアルと云っても予算の関係で、どこまでやるかというレベルがありますが、一応、消品を一通り替えるのが本格的なリニュールという概念ですが、同時に外装の修理や再塗装もあり究極は、響板やアクションも新品にそっくり交換することもあります。

代表的な消耗部品のハンマー
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消耗部品の弦
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たくさんのフェルトやクロスが使われていていますが、これも消耗品です。
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詳しくは弊社HP、ピアノの寿命をご覧ください。
ピアノの寿命

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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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