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ディアパソンD-164Rが高級ピアノになりました!

一千万円クラスの高級ピアノは素材も良いものを使って丁寧に作られていますが、鍵盤も一鍵、一鍵鉛調整を行うので均等なタッチですし、整音もしっかりやるので音の粒も揃っています。このあたりが国産の高級ピアノと違うところです。





それでは国産の普通のコンパクトグランドを、前述の高級ピアノと同様に、丁寧に調整した上で一鍵、一鍵、鍵盤の鉛調整を行い整音までするとどうなるか?ということで今回はディアパソンの奥行164㎝というコンパクトグランドを弊社で丁寧に仕上げてみました。







結果報告をユーザー様からいただきましたので載せてみました。

ディアパソン164R、納入されました。ショールームで弾いた時とは別物に仕上がっていました。どこのホールのフルコン?という感じの弾き心地です。娘は近場のホールはかなり弾いていますが、ホールのピアノより弾きやすい、あったかい音も好き、心地いい、とのこと。鉛調整していただいて大正解でした。
一千万のピアノ、の意味が分かりました。他も丁寧に調整いただいたのだと思います。
ありがとうございます。

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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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