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音色の好みは人それぞれ

読売新聞の朝刊に生活音を楽しむというテーマの記事がありました。

筆者は毎朝、近所の国有林(標高約170m)を歩くのですが、天気の良い日に木漏れ日の中で聞く小鳥のさえづりには癒されます。

しかし日常生活の中では不快に感じる音もありますがこれも慣れるとだんだん気にならなくなり、逆に静か過ぎるとむしろ不安になるかも知れません。

音の専門家の話ですと、音の好みは個人差が大きく万人が気持ちが良いという音は存在しないそうでピアノの音色も同じことが云えますが、ピアノの音は整音で個人の好みの音に近づけることができます。

ピアノの音色は整音で好みの音色に近づけることができます





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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


ワクチン、2回目接種完了のご報告

日頃から医者に行かない人間なのでかかりつけ医はなく、ネットで申込みをして近所のクリニックでコロナのワクチン(ファイザー社製)の2回目が完了して今日で5日になります。

2週間ほどで免疫ができるそうなので免疫獲得までもう少し時間がかかりそうです。



面倒臭いし副作用も心配でワクチンは受けたくなかったのですが、今回のコロナの場合は、接種しないと非国民扱いされる雰囲気なのでやむなく受けてきました。

特に2回目の接種は副反応で熱が出る人も多いと聞いて力んで出かけましたが、2回ともあっけなく完了して注射を打った周辺に物理的に少し違和感があるだけで、接種後5日経過しても副反応らしきものはありませんでした。

しかし歳だから副反応(免疫反応)が出ないのかもと考えると少し残念な気もしますが。

変異株の話も出ていますが、一定の効果があるようでひとまず安心かと思っています。




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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


梅雨時期のピアノ管理

雨の多い季節となりました。気温も上がりジメジメした日がまだまだ続きそうですが、そんな梅雨時期にみなさんはピアノをどのように空調管理していますか?

ピアノは金属や木材、そしてフェルトやクロスといった湿気に弱い素材が多く使われています。

 

 

 

 

 

 

金属が使われているのは主に、弦や弦を巻き付けているチューニングピン、そして鍵盤の上下運動の支えになるキーピン等。これらは多湿により錆や汚れが発生してきます。

 

木材が使われているのは、弦の振動を伝えスピーカー代わりに音量を増幅させるための響板やチューニングピンを支えるためのピン板や鍵盤、そして弦を打鍵するアクションのほとんどが木材です。これらは多湿により変形や膨張を繰り返します。

 

フェルト・クロスが使われているのは、鍵盤の金属と擦れる部分やアクションでは落下音や打撃音を最小限に抑えるために使われています。このフェルト・クロス類は多湿により膨張して部品の位置を変化させます。

 

このように湿度変化に非常に敏感なアコースティックピアノを快適に維持していくことは容易ではありません。

それではどのようにしてピアノを快適な状態に保つのか。

今回のYouTube最新動画はピアノの湿度管理方法です。ピアノを大切にしていきたい方は必見です。

 

 

>>>湿度管理しなかった結果、このようになります

 

 

 

 

1台1台丁寧な調整を心がけています

三木 淳嗣(委託調律師)


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