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大人が自分のために購入するピアノ

ピアノの一番多い購入層は、小さな子供さんの教育用で60%以上ではないかと推測します。

ご両親にピアノ経験がなくお子様もまだ小さい場合は、試弾が出来ないのでお値段とブランドだけで選ばれる方が大半ですが、お子様も小学校の高学年になるとお子様自身が弾いて気に入ったピアノを選ばれることもあります。

お子さんにはどんなピアノを選んだら良いか?

弊社の場合、大人が自分自身のためにピアノを購入される方が多いように思います。

大人の場合は外装のデザインや色(木目)は勿論ですが、タッチや音色がより重要で、ご自身が弾いて気持ちが良いピアノなら多少高価でも購入頂けますが、当然ながら性能に対する選定基準も厳しくなります。



音大卒の方はミスタッチを一番気にされますが、一般の方はタッチも重要ですが、腕前に関係なく自己陶酔でお弾きになる方が多いので、ご自身が出す音色を良く聞かれているのが特徴です。




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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


木製インシュレーターの効果報告

普段あまり意識することがないインシュレーターですが、弊社は新品ピアノには基本的に木製(無垢)のインシュレータをお付けしているので、プラスティックとの違いを体感する機会がありません。

先日、木製インシュレーターだけをご購入頂き、プラスティックから木製に履き替えたお客様から貴重な体験レポートを頂きましたのでご紹介したいと思います

木製(無垢)のインシュレーター(アップライト用)
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左が木製、右がプラスティック(表)
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左が木製、右がプラスティック(裏)
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弊社展示ピアノの木製インシュレーター
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今回、プラスティックから履き替えた木製インシュレーターの写真 

ご使用ピアノはスタインウェイDモデルです。
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今回、プラスティックから履き替えた木製インシュレーターの写真 

ご使用ピアノはスタインウェイDモデルです。
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浜松ピアノ店 植田信五様

お世話になっております。インシュレーターをご製作、ご配送頂きまして、ありがとうございました。結果は五重丸です!!!
本当に良かったです。

 ◎一番気になっていた中低域のこもりと、床からの変な共振(?)が全くなくなりました。STEINWAYならではの、このあたりの音の分離がとてもよくなりました。

 ◎低音が、明るい響きになりました。全域にわたって良い意味で軽さが出て、ピアノが若返った感じです。

 ◎演奏している自分によく音が聴こえるようになりました。D型はホール向けの遠鳴りが使命なのだから、自分に聴こえなくてあたりまえと思っていました。

 ◎表現が難しいのですが、弦の長さを感じるというか・・・低域は左の向こうのほうから聴こえ、高域は右の手前から聴こえ、明確に場所がわかる感じで立体的です。音域による時間差もわかります。

 ◎全域にわたり、はっきりしたので、同時に弾いた和音は同時に鳴り、バラシた音はバラけます。当然の事ですが、そういったニュアンスがラクにつけられます。

今までどうしても団子になってしまうトリルの箇所も、一挙に解決です。こうしている「はずなのに」というストレスがなくなり、「した事」は必ずそのように出てきます。(なので当然「してしまった事」もそのとおりに出ます)

 ◎鍵盤の感触が硬くなったというか、アクションがぐっとひきしまった感じです。これは驚きです。

 というわけで、ウチのD型は、先日オーバーホールしたのですが、ハンマーはそのままです。この年代の楽器の太く豪快な鳴りは健在なのですが、独特のこもり(ピアノに顔を近づけて聴くと全然大丈夫なのに、演奏する位置だと気になる)と、アクションのどこかぬめっとした感じがどうしてもとれなかったのです、これが一挙に解決しました。
後略

確かにきちんとした木製のインシュレーターを履くと、それなりに効果はあるのですがここまでの効果があるとは私の想像以上でした。

 たかがインシュレーターと言ってしまえばそれまでですが、インシュレーターもここまで効果があるとすれば、おろそかにできませんね

ちなみにインシュレーターのお値段ですが、プラスティックのものが1セット¥800~、木製が¥10.000前後~なので、もしこれだけだけの効果があるとすれば、試してみていいかも知れませんね。

ピアノの調律とメンテナンス

ピアノの選び方とその問題点

 

 

 

株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


音楽療法で認知症が改善されるようです

週刊新潮の10月22号で音楽療法で認知症が改善されるという記事がありました。

従来の療法はグループで受けるイメージがありましたが、好きな曲は個々に違うのでマンツーマンで個人の好きな曲を探していくのだそうです。

ある患者さん(男性)の場合は、月二回、1回3千円の音楽療法に通い、加山雄三の「君といつまでも」が当たりの曲のようで、奥さんの前で「僕は死ぬまで君を離さないぞ」といセリフで奥様もにっこりだそうです。

 



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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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