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ディアパソンDG-166の出荷調整を始めました

ディアパソンDG166が入荷しました。

納品が決まっているので、これから空いた時間で出荷調整を始めます。

2〜3日はかかるので仕上がりは来月の予定です。

 

 

 

まずは鍵盤を外して鍵盤フレームの掃除とキーピン(鍵盤のピン)磨きです。

 

 

 

鍵盤のブッシングクロス(赤いクロス)にはテフロンパウダーを擦り込ませます。

滑りが良くなるので摩耗が減り雑音も減ります。

 

 

 

鍵盤の奥側に付いているキャプスタンスクリューもくすんでいたので全て磨き直しました。磨くとこんなにも色が違ってツルツルです。

 

 

 

 

鍵盤のピンの並びを揃えます。

 

 

 

 

 

鍵盤を左右そして持ち上げて、ほんの1ミリ程遊びがあることとスムーズに動くようにブッシングクロス(赤いクロス)を圧縮して調整です。

これで鍵盤調整が終わり続きはまた後日、次回は棚板調整と鍵盤高さ調整から始めます。

 

 

 

>>>出荷調整の必要性とは

1台1台丁寧な調整を心がけています

三木 淳嗣(委託調律師)


独学でピアノを習得、96歳で福祉施設でピアノ演奏

11月26日(木曜日)の読売新聞朝刊から

辰巳さんは20代後半にピアノを購入、独学でクラシックピアノを学び96歳の今もあちこちの老人福祉施設でピアノを演奏して喜ばれているそうです。

最近ははジャズピアノの即興に魅せられて、次は何を弾こうかと考えるのが楽しいそうです。







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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


ペトロフP194で弾いてみました

「ひこうき雲」という曲を知っていますか?

この曲はユーミンこと松任谷由実(荒井由実)さんが1973年にリリースした曲で、当時荒井由実さんの小学校の同級生の子が、深刻な病によって高校1年の時に亡くなってしまいます。

荒井由実さんにとって、その出来事は忘れられない悲しみとなり、後にこの「ひこうき雲」の歌詞を生み出すきっかけになったそうです。
亡くなった友人を悼み、その命を一筋の雲になぞられて歌われています。

リリースから40年経った2013年には宮崎駿監督のジブリ映画「風立ちぬ」の主題歌にもなり、まさに時代を超える稀代名曲として、今でも多くの人に愛され続けています。

 

この曲を心を込めてペトロフP194で弾いてみました。

 

>>>おすすめブランドペトロフピアノ

1台1台丁寧な調整を心がけています

三木 淳嗣(委託調律師)


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