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中古ピアノ選びはリスクが多くプロでも難しい №2

ヤマハの中古グランドG-2(1987年製)のリニューアルがやっと完了しました!

中古ピアノの消耗部品を交換して再調整するには相当な手間がかかりますが、ここまでやると新品以上に弾いて気持ちの良いピアノに仕上がります。

内容はチューニングピンを交換して弦を独レスロー弦、アベルのハンマーに交換、
鍵盤のブッシングクロスの張り替え、鍵盤のウェイト(鉛)調整等も行い丁寧に調整しました。

鍵盤のブッシングクロス

古いブッシングクロスに蒸気を当てて剥がします

新しくクロスを貼りしっかり固定させます

クロスを適正化させます

ハンマー交換したので鍵盤のウェイト(鉛)調整をやります


弾くと新品以上に気持ちが良いピアノに仕上がりましたので、皆様のご試弾をお待ちしています。

中古ピアノのメリット・デメリット

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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


ピアノでほとんどの人が信じていること

ほとんどの人が有名ブランドの高級品を購入すれば快適なタッチと音色を手に入れることができると信じていますが、肝心なところが見落とされています。

快適なタッチと音色を求めるならば、出荷時は勿論ですがメンテナンスも調整と整音が必要不可欠です

調整を理解せずピアノの性能を語ることはできません

たとえばホールのピアノはコンサートごとに調律されますが、快適なタッチと音色を求めるのであれば毎回の調律とは別に、1年に一度2日間をかけたメンテナンスを行います、家庭のピアノもこれに準じたメンテナンスが必要です。 

ホールのメンテナンス風景








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植田 信五


ピアノは丁寧な調整で初めて本来の性能を発揮します

ピアノは複雑なメカニズムに自然素材を使っている故に、いかに高級ピアノでも動的な部分に必ず部材に伸縮や歪みが発生します。

それらの伸縮や歪みをひとつ一つを修正して摺合せ調整をしない限り、決して本来の性能を発揮しませんが、これを理解されている方はほとんどおられません。

下記の動画をぜひご覧ください

ピアノは丁寧な調整で初めて本来の性能を発揮します(25分の動画でご説明)


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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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