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ビートたけしが本気でピアノを習いだしたそうです!

週刊ポストのビートたけしの21世紀毒談コーナー「さみしさの研究」で、71歳の彼が本気でピアノを習い始めたそうで、腕前はまだバイエル程度のようですが、ショパンを弾けるようになるのが目標で、ショパンを弾けるようになるのが先か?自分の寿命が尽きるのが先か?ということでした。

彼の人生観では、世間や若い人に媚びることなく、自分は自分のやりたいことを追求していくという考え方で、その一つがピアノ演奏だったようです。


ビートたけし談

最近もピアノを真剣にだしたんだよ、まだバイエルくらいだけどさ、5年後にショパンを弾けるようになるか、それともオイラが先に死んじまうか(笑)まァ、他人からどう思われようとどうでもいいよ、自分が満足いくかどうか、それが大事なんだよ。




ピアノの性能は調律師次第です

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植田 信五


ピアノの生産国表示の業界ルールとは?

ピアノの生産国表示の業界ルールは食品等とは違い、最終調整をした国が生産国と表示して良いというルールになっています。

ですから極端に言えば、たとえば中国から本体とペダルを別々に輸入して日本でペダルを取り付けると日本製ピアノの表示になります。

今、トランプが中国の不公平税制を問題にしていますが、ピアノ場合はかなり酷く日欧米から中国へピアノを輸出すると35%の関税がかかりますが、逆に中国から日本へピアノを輸入すると関税はゼロになります。

最大市場の中国でピアノを販売するためには、日欧米の多くのピアノメーカーは、ピアノ中国でピアノを生産して中国で販売、残りを関税がかからない日本や欧米に輸出する仕組みなっています。




このような背景から従来の日本製やヨーロッパ製という表示でも、今では本来の意味での純日本製や純ヨーロッパ製ピアノは、スタインウェイやファツィオリのような1千万クラスの高額ピアノを除けば極めて少数です。

ところで中国第二の生産台数の杭州ヤマハは、日本の古い工場に比べ最新の工場設備で生産されているようですので、その意味で品質も日本の古い工場で作るピアノよりも安定しているようです。
極端な技術者不足で最終仕上げに難があるようですので、最終仕上げを日本で丁寧に行う必要があります。






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ピアノの性能は調律師次第です!

ピアノの性能(音色やタッチ、表現力)は、調律師がどこまで丁寧で精密な整調を施し仕上げの整音をするかで決まると云っても過言ではありません。

ピアノという楽器は、鍵盤からアクションというメカニズムを通じて打弦する特異な楽器ということを考えると、このメカニズムの精密調整が欠かせませんし、さらに打弦するハンマーの形(ハンマー整形)や打弦スポットの適正化等も必要です。

性能を決める3つの基本要素



グランドピアノの打弦メカニズム


これらをユーザーの方が良く理解されるようになると、従来の調律を主体としたメンテナンスからメンテナンスにかける時間も内容も大きく変わってくるように思いますし、そうなれば世のピアノも弾き易く表現力豊かなピアノが増えることと思います。

丁寧なメカニズムの調整が必要です(アップライト)

グランドピアノ

ハンマーの形を整えます

ハンマーの固さ(弾力)を調整して音色を整えます


鍵盤の重さを整えます


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