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トップの顔が見えるピアノ選びのご提案 ③

ファツィオリジャパンのトップ、アレック・ワイル氏のご紹介
 
ファツィオリの日本の輸入元、ファツィオリジャパン(旧ピアノフォルティ)のアレック・ワイル氏もピアノ愛好家であり、彼は元々スタインウェイ社の極東支配人でしたが、スタインウェイ社の技術社員2名とスタインウェイ社を退職し、ファツィオリピアノの日本の輸入元として独立しました。

ワイル氏が動画でショールームをご紹介していますので、ご覧頂くと彼の人柄も感じで頂けると思います。

筆者はアレック・ワイル氏がスタインウェイの時代からの長年の友人ということもあり、改めて彼が、なぜスタインウェイではなくファツィオリを選んだのか興味が沸き、いろいろ研究しました。
 
その結果、今やファツィオリピアノはスタインウェイの強力なライバルになりましたが、ファツィオリピアノに関わっている人達のみんながピアノを愛していて、特にトップであるパオロ・ファツィオリ氏がピアノを単なるビジネスの商品として考えておらず、深い愛情でファツィオリピアノを育てていることです。

そのためかファツィオリピアノの仕上げもスタインウェイに比べて極上で、ライバル以上に魅力的なピアノという認識にいたりました。

お薦めブランド ファツィオリ

 

株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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