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高級ピアノと安価なピアノはどう違うのか?

高級な有名ブランドのピアノは所有する喜びがあり、良い材料を使っているので楽器として音色も響きも魅力的ですが高価です。それでは安価なピアノはダメなのか?と云われれば、そうでもなく性能を総合的に考えると価格ほどの違いはないように思います。

その理由はいろいろありますが、良い材料を使い丁寧に作られたピアノは、確かに魅力的な音色や響きを持っていますが、実際に使用する際は、ピアノの性能(音色やタッチ、響き)の内、ピアノ本体の基本性能は全体の三分の一しかなく、残りの三分の二は部屋の音響とピアノの丁寧な整調・調律・整音が占めるからです。
 
仮に同じ部屋(音響)で弾くにしても、高級ピアノを良く調整していない場合と、安価なピアノでも丁寧に調整したピアノを比較すると、安価なピアノでも高級ピアノ以上に弾いて気持ちが良い音色と響きになる可能性があります。現状ではこのあたりの理解が全く不足しています。

実際に使用した時の性能は下のイメージになります

作業時間のイメージです




このようにピアノの性能については、ピアノ自体の基本性能も大切ですが、それと同様に整調・調律・整音が大切ですが、一般も含めピアノ業界全体が整調と整音に対する理解がほとんどされていないで、出荷前や納品時から調律だけで済まされているピアノが大半です。

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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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