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モノからコト、シュアリングエコノミーの時代ですが!

時代はシェアリング・エコノミーとか「モノ」から「コト」へと価値観が変わってきているようです。

そのようなかでバイクもヤマハやホンダのような日本製の高性能バイクではなく、趣味で乗る旧式?の大型バイクのハーレーがよく売れているようで、弊社の近所にもハーレーの大型専門店ができています。

ピアノもお手軽なヤマハ、カワイではなく、上質の伝統的な純ヨーロッパ製のピアノが注目され、弊社ではそれらの売り上げが伸びています。

そんな時代の流れもあり小さな店ですが、5年ほど前に都内の白金台に、チェコのペトロフピアノの専門店を、弊社の元調律師の山内君と共同で「ピアノプレップ」という名称で立ち上げました。

ペトロフ専門店 ピアノプレップ 都内港区白金台


業界筋からは、いくら東京でもあまり有名でないペトロフ専門店を立ち上げるのは、おかしいのではないかと随分云われました。

過去の経験から東京にも十分な調整を施す店がないようですのでプレップアップ(出荷調整)という言葉にちなんで、十分な調整をして出荷するという意味で「ピアノプレップ」と命名しました。

なぜペトロフピアノを強く推すのか?

ペトロフピアノは今では数少ない伝統的な純ヨーロッパ製のピアノで、製造工程もレトロです。

まだ昔ながらの手作業の多い作業行程で、チェコでもクラローバという人口10万人ほどの田舎街でまだ人件費が安いお蔭で、純ヨーロッパ製でありながら、ヤマハ、カワイに近い価格帯で購入できることですのでご検討下さい。

チェコのペトロフ工場にて(グランドの外枠を製作中)  筆者撮影


チェコのペトロフ工場にて(グランドの支柱の製造工程)  筆者撮影


チェコのペトロフ工場にて(グランドの製造工程)  筆者撮影


チェコのペトロフ工場にて(アップライトの製造工程)  筆者撮影


チェコのペトロフ工場にて(アップライトの調整工程)  筆者撮影


お薦めブランド ペトロフ

ペトロフ専門店 ピアノプレップ

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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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