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ピアノの快適な音響対策

良い音響には天井が高く広い部屋と適切な反響板が必要になりますが、現実には難しく狭い部屋でピアノを弾く方も多いかと思います。

ピアノの性能は、ピアノ自体の基本性能と部屋の音響、丁寧な調整・調律・整音の3つの要素で決まります。


特に狭い部屋の場合(狭い防音室等含)音圧が強すぎて短時間の演奏でも頭が痛くなることがあります。

下図の様に部屋隅では音圧が最大となり易く音圧分布にムラが生じ、音楽には不適当(低音域)な環境になります。赤いところが音圧が高い


狭い部屋でも快適な音響空間を得るにはプロの音響屋さんに依頼するのが一番ですが、高額になりそうなので、素人でも部屋に吸音材を貼ることでそれなりに不快な音圧を下げれることができそうです。

弊社の一番狭いピアノ教室(4畳半?)には、壁に吸音材を貼っています。

アマゾンで見つけた吸音材ですが、価格も安くたくさんの種類があるのでご自身で試行錯誤されてみてはいかがでしょうか。

グランドピアノは上下に音が抜けますが、アップライトピアノは裏側の壁面に音が抜けますので、ピアノの裏の壁に吸音材を貼るとかなり音が吸音されると思います。



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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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