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ストラディヴァリ国際弦楽器製作コンクールの番組を観て

ストラディヴァリ国際弦楽器製作コンクールはストラディヴァリが工房を持っていたイタリアのクレモナで行われる製作者のための楽器のコンクールですが、伝統的製造手法による手作りの弦楽器のコンクールということで興味深いものがありました。



ピアノの場合は楽器自体のコンクールはないのですが、あえて言えば国際ピアノコンクールで優勝者がどのメーカーのピアノを弾いて優勝したかで楽器の評価が上がることがありますがこのコンクールとは趣旨がかなり違います。

番組を観て興味深かったのは、弦楽器は150年位経過してから本来の性能が出るようですので、今の新しい楽器が150年経過すると、もしかするとストラディヴァリウスを超える名器が出てくるかも知れないということでした。

ところでヴァイオリンの音色は、一説では楽器自体の音色は1割で残りの9割は演奏者自体が作り出す音色だそうですが、ピアノの場合はもう少し複雑で、楽器自体の音色と調律師が作り出す音色、そして演奏者が作り出す音色になります。

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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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