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高級ピアノに資産価値はあるか?

というご質問を時々頂きます

たぶん弦楽器のストラディバリウス等を意識してのご質問かと思いますが、如何に高級ピアノであれ資産価値はあまりないように思います。

(故)ジョンレノンが愛用していたピアノが何千万で売れたという話を聞いたことがありますが、超有名人が愛用していたピアノなら、例外的に熱狂的なファンが高額で購入することもあるようです。



なかには遺産相続の時にはどうなりますか?というご質問もありますが、ピアノの法定償却年数は確か5年?ほどですので、1千万で購入したピアノを遺産として受け取る場合は5年で資産価値がほぼゼロになるので、20年後に400万円で売却できればそれは含み益と考えられます。

ピアノが古い弦楽器と評価が違うのは、弦楽器は構造がシンプルな故に、古くなっても故障が少なく修理も簡単ですが、ピアノは消耗部品や接着部分が無数にあるので、古くなってオーバーホールしようとすると新しく国産ピアノ1台分位の修復コストがかかるのが古い弦楽器と異なるところです。

あえてピアノの資産価値を考えると、最近注目が高まっているファツィオリではないでしょうか、歴史が長く年産数千台のスタインウェイは市場に中古品も多いのですが、ファツィオリは歴史も浅く年産130台程度なので、市場に中古品もほとんどないので、程度の良いファツィオリであれば高値でも購入希望の方が多いと思います。



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資料をご覧になった方の感想

弦楽器や他の楽器と違うピアノならではの特殊性をご理解頂くためのもので、一旦ピアノの特殊性をご理解頂くとピアノという楽器に対する概念や対処も大きく変わり、これまで以上にピアノと良い関係が築けます。

浜松ピアノ店代表 植田信五 

筆者プロフィール


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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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